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2008年3月10日 (月)

セクション4.その他

その他の質問のページです。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

ヒデボーさん
 可能であれば生のスルメイカを使用し、胆を傷付けない様に「肝付ゲソ」を外します。墨袋を除いたら漏斗(水噴き)を下側にしてまな板に置き、ゲソが左右5本ずつ、5本のセンターは鰭脚となるように肝付ゲソを眉間から真っ二つに割ります。
 切り口を上にして並べて肝を中心にグルタミン酸のみを卓上瓶で振り、冷蔵(長期保存の場合は冷凍)します。
 鈎は5本のセンターとなる鰭脚の幅広い部分~付根辺りにチョン掛け。
 尚、冷凍イカを半解凍でカットしたり、加工後冷凍した「半割」を半解凍で使用すると肝のみ脱落するしまうケースがあるので、注意してください。

テル様御無沙汰しております。

以前、身エサの事でアドバイス大変参考になり 今も実践しております。
今回は、雑誌で見たスルメ肝付きゲソ半割餌の事でアドバイス頂きたいと思いペンを取りました。
餌の下処理(塩、グルタミン酸等)後、肝を壊さない方法等。
それから、針を刺す位置も教えて下さい。
宜しくお願い致します。


ヒデボーさん
 実物を拝見していないので断定しかねますが、「硬い」のは、多量の塩で〆られているか、乾燥しているからでは?これらが原因なら水(お湯だと縮れてしまう可能性があります)に浸して「戻す」事で柔らかくなるハズです。グルタミン酸溶液に長時間浸せば、「味付け」にもなるでしょう。
 鮭皮は丈夫なので「エサ持ち抜群で一つを長時間使用できる」メリットがありますが、反面「硬くて鈎掛けし難い」ので、身側から表皮側に鈎掛けするのがスムーズです。

テル様お久し振りです。
以前、身餌の事、リールの事大変参考になり 今も実践しております。今度は、鮭皮の事で質問です。 ○○漁具にて鮭皮を購入して来ましたが今の鮭皮はノルウェー産のレインボートラウトなので皮が硬くヒラヒラしそうにありません!此方も、多めのグルタミン酸漬けにすれば柔らかく しなやかに成りますか?的確なアドバイスが在りましから
宜しくお願い致します。

ヒデボーさん
 ①両機種の巻上速度は1~40速に設定され、ドラグ耐力は糸巻FULLで40㎏、軸部分で110㎏です。ドラグを完全にロックする事は出来ない(完全にロックしたら故障です)ので、「リールの瞬間最大巻上力」とは、本来「モーター巻上力」ではなく、「ドラグ耐力」となります。
 Z9、Z10には同一の「新型ドラグライナー」が搭載されており、巻上力と速度の差は「電圧」「ギア比」「モーターパワー」の兼ね合いによる物です。
 ドラグと釣力コントロールを活用する私の釣りスタイルでは「限界値での釣り」となる事はほぼ皆無。スピード差が出るのは「魚が掛っていない仕掛の回収時」ですが、メインドラグの設定をその都度変更はしません。故に2㎏錘使用時などは最高速で巻くとウネリで船が上がった際に「抵抗による滑り」が大きく出て「30速で巻く方がスムーズ」だったりします。
 魚が掛った際の巻上速度は負荷(魚の数やサイズなど)と相談しながらその都度調整するので、「どちらが早く取り込める」の比較も現実的ではありません。ただ、ベニアコウやアブラボウズは無理な巻上は口切れのリスクがあります。先日も途中まで高速気味で巻いていた仲間にスローダウンをしましたが、取り込んだ7㎏ベニアコウは口切れ寸前。あのままで巻き続けたら500mラインの「一暴れ」でバラしていたでしょう。
 話が脱線しましたが、前回の「電源問題」や搭載機能、ルックス、価格などを考慮の上、セレクトして下さい。
 ②カツオハラモは入手時の「二等辺三角形の状態」で、身肉の厚みを考慮し「水気を絞る」イメージでサバやサンマよりも強めの塩を振ります(グルタミン酸はサバやサンマと同等でOK)
 これを好みのサイズにカットして鈎掛けするのが一般的ですが、より「泳ぎ」を意識するなら
●カット後にハリ掛け部分の腹膜を残し、身肉を半分位の厚さまで削ぎ落とす。
●「ナチュラルに泳ぐ柔らかさ」を出すため、カット後に腹膜を付けたまま「半腐れ」になるまで置く。
もアリです。
 何れも実績のある方法ですが、後者を自宅で仕込むのは少々度胸が要る!?かもしれません。

度々申し訳ありません。身餌(カツオのハラモ)の下処理の事で質問です。こちらの餌もサンマ、サバ同様に身を削いで うす塩+グルタミン酸の漬け込みで使用すれば良いですか? 知り合いに聞きましたらハラモは薄皮がないと弱いからそのまま使用と聞きました。しかしカツオは、サンマやサバとは違い肉が厚くスティック状で泳ぎそうもありません。度々、申し訳ありませんが宜しくお願いします。

テル様早速のアドバイス有難うございました。大変参考になりました。

もう一点教えて下さい。CZ-10/12V最大巻き上げ速度90mに対しCZ-9/12V最大巻き上げ速度は110Mです。このデーターは無負荷ですので実釣では、余り関係ないとは思いますが 
実際CZ-10HPとCZ-9/12Vに仕掛け錘の回収、また魚が付いた時CZ-10HP、CZ-9巻き上げ速度的な比較等も出来たら教えて下さい。

宜しくお願いします。

ヒデボーさん
 CZ9の場合、スペックデータは12Vが最大巻上力が75㎏、最大巻上速度(無負荷)は110m/分、24Vが110㎏、120m/分です。24Vモデルは職漁をメインに使用されてきましたが、近年は巻上パワーを求める釣人が島周りキンメやアブラボウズなどに使用するケースも出てきました。
 各釣座に24V電源を設備した船なら問題はありませんが、設備が無いと「釣座が限定される」「延長コードが必要」「容量20Ah以上のフル充電12V鉛バッテリーと中継コード(ミヤエポックに専用品があり)を持参し、船電源と鉛バッテリー(リチウムバッテリーでは消耗が早く、長時間の使用が困難)を直列に繋いで24Vとして使用」又は「12Vバッテリー2台を中継コードで持参して直列使用」などが必要です。(糸巻時、足し巻き時も同様)
 かつて24Vモデルを使用した時期もありましたが、各地で様々な釣りをする私はパワーよりも上記の面倒さが先に立ちました。
 また実釣時は(最低速でも)先に巻上げている仕掛を追い越してしまい「オマツリするから、もっとゆっくり巻いて下さい」と船長に苦言を呈され、困った事があります。全員が24Vなら問題ありませんが、12Vと24Vが混在する場合はこの点も考慮する必要があります。
 以上を踏まえると 「決まった船で決まった釣りしかしない」のでなければ、12Vモデルが無難と思われます。パワーを求めるなら、現在私がメインで使用する「CZ-10HP/12V」という選択肢も。最大巻上力110㎏はCZ-9の24Vと同数値です。
 とは言え、釣りビジョン「沖釣りギャラリー」で80㎏アブラボウズをキャッチしたのはCZ-9の12V。個人的には遊漁なら「充分」だと考えますが…

  


投稿: テル岡本 | 2016年3月 4日 (金) 11時48分


以前、身餌の漬けこみに付いてのアドバイス大変参考になり 今も実践しております。

今度は、深海釣り用タックル(電動リール)買い替え事でアドバイスを受けたくメール致しました。

現在使用中の電動リールは、ミヤCX9SPディープマスター12Vです。

購入検討中のリールは、ミヤCZ9-12V又は24Vです。

釣り物は、キンメ、ムツがメインで時々アコウ使用程度です。

先日、知り合いの方に24Vを勧められたのですが、自分は12Vしか使った事がないので巻き上げ力の事、スピードの事とか使い勝手等についてアドバイス下さい。

12V、24Vの理転、欠点等もアダバイス頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

投稿: ヒデボー | 2016年3月 4日 (金) 09時42分


ヒデボーさん
 仰る通り、塩の量が多過ぎると思われます。塩はシメサバの下ごしらえの様なベタ塩ではなく、「濃いめの味付け」程度に軽く振ると考えて下さい。
 うま味加工は「目分量」なので具体的な数字はありませんが、グルタミン酸は塩の5~6倍(以上)を加えます。
 全体を撹拌したら一昼夜程度冷蔵。絞れた水分を捨て、ラップに包んで冷凍保存します。
 加工は必ず「身肉を削いだ三枚おろし」の状態で行って下さい。短冊カット後の加工は調味料が同量でも締まり過ぎや「身エサが撚れて幹糸に絡み易い」など、デメリットが生じる場合があります。

投稿: テル岡本 | 2015年7月 6日 (月) 13時25分


昨年より中深海の釣りに興味を持ちテル岡本様の書籍、ブログ等も楽しく拝見させて頂いております。

身餌の(下処理、加工)についての質問です。

身餌(サンマ、サバ)処理での 塩とグルタミン酸の配合割合を教えてください。

私が、漬け込むと塩が多すぎるのか 固くなってしまいます。

アドバイス宜しくお願い致します。


投稿: ヒデボー | 2015年7月 3日 (金) 18時31分


本日は、お忙しい中、いろいろとアドバイス、有難う御座いました。


ヒデボーさん
 CZ9の場合、スペックデータは12Vが最大巻上力が75㎏、最大巻上速度(無負荷)は110m/分、24Vが110㎏、120m/分です。24Vモデルは職漁をメインに使用されてきましたが、近年は巻上パワーを求める釣人が島周りキンメやアブラボウズなどに使用するケースも出てきました。
 各釣座に24V電源を設備した船なら問題はありませんが、設備が無いと「釣座が限定される」「延長コードが必要」「容量20Ah以上のフル充電12V鉛バッテリーと中継コード(ミヤエポックに専用品があり)を持参し、船電源と鉛バッテリー(リチウムバッテリーでは消耗が早く、長時間の使用が困難)を直列に繋いで24Vとして使用」又は「12Vバッテリー2台を中継コードで持参して直列使用」などが必要です。(糸巻時、足し巻き時も同様)
 かつて24Vモデルを使用した時期もありましたが、各地で様々な釣りをする私はパワーよりも上記の面倒さが先に立ちました。
 また実釣時は(最低速でも)先に巻上げている仕掛を追い越してしまい「オマツリするから、もっとゆっくり巻いて下さい」と船長に苦言を呈され、困った事があります。全員が24Vなら問題ありませんが、12Vと24Vが混在する場合はこの点も考慮する必要があります。
 以上を踏まえると 「決まった船で決まった釣りしかしない」のでなければ、12Vモデルが無難と思われます。パワーを求めるなら、現在私がメインで使用する「CZ-10HP/12V」という選択肢も。最大巻上力110㎏はCZ-9の24Vと同数値です。
 とは言え、釣りビジョン「沖釣りギャラリー」で80㎏アブラボウズをキャッチしたのはCZ-9の12V。個人的には遊漁なら「充分」だと考えますが…

  


投稿: テル岡本 | 2016年3月 4日 (金) 11時48分


以前、身餌の漬けこみに付いてのアドバイス大変参考になり 今も実践しております。

今度は、深海釣り用タックル(電動リール)買い替え事でアドバイスを受けたくメール致しました。

現在使用中の電動リールは、ミヤCX9SPディープマスター12Vです。

購入検討中のリールは、ミヤCZ9-12V又は24Vです。

釣り物は、キンメ、ムツがメインで時々アコウ使用程度です。

先日、知り合いの方に24Vを勧められたのですが、自分は12Vしか使った事がないので巻き上げ力の事、スピードの事とか使い勝手等についてアドバイス下さい。

12V、24Vの理転、欠点等もアダバイス頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

投稿: ヒデボー | 2016年3月 4日 (金) 09時42分


ヒデボーさん
 仰る通り、塩の量が多過ぎると思われます。塩はシメサバの下ごしらえの様なベタ塩ではなく、「濃いめの味付け」程度に軽く振ると考えて下さい。
 うま味加工は「目分量」なので具体的な数字はありませんが、グルタミン酸は塩の5~6倍(以上)を加えます。
 全体を撹拌したら一昼夜程度冷蔵。絞れた水分を捨て、ラップに包んで冷凍保存します。
 加工は必ず「身肉を削いだ三枚おろし」の状態で行って下さい。短冊カット後の加工は調味料が同量でも締まり過ぎや「身エサが撚れて幹糸に絡み易い」など、デメリットが生じる場合があります。

投稿: テル岡本 | 2015年7月 6日 (月) 13時25分


昨年より中深海の釣りに興味を持ちテル岡本様の書籍、ブログ等も楽しく拝見させて頂いております。

身餌の(下処理、加工)についての質問です。

身餌(サンマ、サバ)処理での 塩とグルタミン酸の配合割合を教えてください。

私が、漬け込むと塩が多すぎるのか 固くなってしまいます。

アドバイス宜しくお願い致します。


投稿: ヒデボー | 2015年7月 3日 (金) 18時31分


本日は、お忙しい中、いろいろとアドバイス、有難う御座いました。


ヒデボーさん
 CZ9の場合、スペックデータは12Vが最大巻上力が75㎏、最大巻上速度(無負荷)は110m/分、24Vが110㎏、120m/分です。24Vモデルは職漁をメインに使用されてきましたが、近年は巻上パワーを求める釣人が島周りキンメやアブラボウズなどに使用するケースも出てきました。
 各釣座に24V電源を設備した船なら問題はありませんが、設備が無いと「釣座が限定される」「延長コードが必要」「容量20Ah以上のフル充電12V鉛バッテリーと中継コード(ミヤエポックに専用品があり)を持参し、船電源と鉛バッテリー(リチウムバッテリーでは消耗が早く、長時間の使用が困難)を直列に繋いで24Vとして使用」又は「12Vバッテリー2台を中継コードで持参して直列使用」などが必要です。(糸巻時、足し巻き時も同様)
 かつて24Vモデルを使用した時期もありましたが、各地で様々な釣りをする私はパワーよりも上記の面倒さが先に立ちました。
 また実釣時は(最低速でも)先に巻上げている仕掛を追い越してしまい「オマツリするから、もっとゆっくり巻いて下さい」と船長に苦言を呈され、困った事があります。全員が24Vなら問題ありませんが、12Vと24Vが混在する場合はこの点も考慮する必要があります。
 以上を踏まえると 「決まった船で決まった釣りしかしない」のでなければ、12Vモデルが無難と思われます。パワーを求めるなら、現在私がメインで使用する「CZ-10HP/12V」という選択肢も。最大巻上力110㎏はCZ-9の24Vと同数値です。
 とは言え、釣りビジョン「沖釣りギャラリー」で80㎏アブラボウズをキャッチしたのはCZ-9の12V。個人的には遊漁なら「充分」だと考えますが…

  


投稿: テル岡本 | 2016年3月 4日 (金) 11時48分


以前、身餌の漬けこみに付いてのアドバイス大変参考になり 今も実践しております。

今度は、深海釣り用タックル(電動リール)買い替え事でアドバイスを受けたくメール致しました。

現在使用中の電動リールは、ミヤCX9SPディープマスター12Vです。

購入検討中のリールは、ミヤCZ9-12V又は24Vです。

釣り物は、キンメ、ムツがメインで時々アコウ使用程度です。

先日、知り合いの方に24Vを勧められたのですが、自分は12Vしか使った事がないので巻き上げ力の事、スピードの事とか使い勝手等についてアドバイス下さい。

12V、24Vの理転、欠点等もアダバイス頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

投稿: ヒデボー | 2016年3月 4日 (金) 09時42分


ヒデボーさん
 仰る通り、塩の量が多過ぎると思われます。塩はシメサバの下ごしらえの様なベタ塩ではなく、「濃いめの味付け」程度に軽く振ると考えて下さい。
 うま味加工は「目分量」なので具体的な数字はありませんが、グルタミン酸は塩の5~6倍(以上)を加えます。
 全体を撹拌したら一昼夜程度冷蔵。絞れた水分を捨て、ラップに包んで冷凍保存します。
 加工は必ず「身肉を削いだ三枚おろし」の状態で行って下さい。短冊カット後の加工は調味料が同量でも締まり過ぎや「身エサが撚れて幹糸に絡み易い」など、デメリットが生じる場合があります。

投稿: テル岡本 | 2015年7月 6日 (月) 13時25分


昨年より中深海の釣りに興味を持ちテル岡本様の書籍、ブログ等も楽しく拝見させて頂いております。

身餌の(下処理、加工)についての質問です。

身餌(サンマ、サバ)処理での 塩とグルタミン酸の配合割合を教えてください。

私が、漬け込むと塩が多すぎるのか 固くなってしまいます。

アドバイス宜しくお願い致します。


投稿: ヒデボー | 2015年7月 3日 (金) 18時31分


本日は、お忙しい中、いろいろとアドバイス、有難う御座いました。


ヒデボーさん
 CZ9の場合、スペックデータは12Vが最大巻上力が75㎏、最大巻上速度(無負荷)は110m/分、24Vが110㎏、120m/分です。24Vモデルは職漁をメインに使用されてきましたが、近年は巻上パワーを求める釣人が島周りキンメやアブラボウズなどに使用するケースも出てきました。
 各釣座に24V電源を設備した船なら問題はありませんが、設備が無いと「釣座が限定される」「延長コードが必要」「容量20Ah以上のフル充電12V鉛バッテリーと中継コード(ミヤエポックに専用品があり)を持参し、船電源と鉛バッテリー(リチウムバッテリーでは消耗が早く、長時間の使用が困難)を直列に繋いで24Vとして使用」又は「12Vバッテリー2台を中継コードで持参して直列使用」などが必要です。(糸巻時、足し巻き時も同様)
 かつて24Vモデルを使用した時期もありましたが、各地で様々な釣りをする私はパワーよりも上記の面倒さが先に立ちました。
 また実釣時は(最低速でも)先に巻上げている仕掛を追い越してしまい「オマツリするから、もっとゆっくり巻いて下さい」と船長に苦言を呈され、困った事があります。全員が24Vなら問題ありませんが、12Vと24Vが混在する場合はこの点も考慮する必要があります。
 以上を踏まえると 「決まった船で決まった釣りしかしない」のでなければ、12Vモデルが無難と思われます。パワーを求めるなら、現在私がメインで使用する「CZ-10HP/12V」という選択肢も。最大巻上力110㎏はCZ-9の24Vと同数値です。
 とは言え、釣りビジョン「沖釣りギャラリー」で80㎏アブラボウズをキャッチしたのはCZ-9の12V。個人的には遊漁なら「充分」だと考えますが…

  

以前、身餌の漬けこみに付いてのアドバイス大変参考になり 今も実践しております。

今度は、深海釣り用タックル(電動リール)買い替え事でアドバイスを受けたくメール致しました。

現在使用中の電動リールは、ミヤCX9SPディープマスター12Vです。

購入検討中のリールは、ミヤCZ9-12V又は24Vです。

釣り物は、キンメ、ムツがメインで時々アコウ使用程度です。

先日、知り合いの方に24Vを勧められたのですが、自分は12Vしか使った事がないので巻き上げ力の事、スピードの事とか使い勝手等についてアドバイス下さい。

12V、24Vの理転、欠点等もアダバイス頂けると幸いです。

宜しくお願い致します。

ヒデボーさん
 仰る通り、塩の量が多過ぎると思われます。塩はシメサバの下ごしらえの様なベタ塩ではなく、「濃いめの味付け」程度に軽く振ると考えて下さい。
 うま味加工は「目分量」なので具体的な数字はありませんが、グルタミン酸は塩の5~6倍(以上)を加えます。
 全体を撹拌したら一昼夜程度冷蔵。絞れた水分を捨て、ラップに包んで冷凍保存します。
 加工は必ず「身肉を削いだ三枚おろし」の状態で行って下さい。短冊カット後の加工は調味料が同量でも締まり過ぎや「身エサが撚れて幹糸に絡み易い」など、デメリットが生じる場合があります。

昨年より中深海の釣りに興味を持ちテル岡本様の書籍、ブログ等も楽しく拝見させて頂いております。

身餌の(下処理、加工)についての質問です。

身餌(サンマ、サバ)処理での 塩とグルタミン酸の配合割合を教えてください。

私が、漬け込むと塩が多すぎるのか 固くなってしまいます。

アドバイス宜しくお願い致します。

本日は、お忙しい中、いろいろとアドバイス、有難う御座いました。

ありがとうございました。繋いで使えるなら財布にも優しいので助かります。

ますますのご活躍を祈念します。

深海ビギナーさん
 全て新品に巻き替えられれば理想的ですが、現実的には「継ぎ足す」です。
 簡単で比較的結び目が小さく、強度的にも問題ないのが「電車結びの両端を編み付け」です。両端に余裕を持たせて電車結びでラインを繋いだ後、各10回程度の「編み付け」を行い、最後に端をライターで軽く炙って焼き固めれば、編み付け部が解ける事もありません。注意点はライン本線を絶対に炙らない事。この方法なら船上で一旦ラインを切って繋がなければならない状況となった際にも速やかに対処できます。
 

はじめまして。
最近深場を始めました。教科書は「実戦!深海釣り」です。

さっそく質問なのですが、前回の釣行でPEラインを高切れしてしまいました。500m位ロストしたと思います。根掛かりで切り方に問題があったのだと思います。

ラインは12号、リールはコマンドの9HPなのですが、この場合ラインは全部新しいのに巻き替えるべきですか? それとも繋いで使えるのでしょうか? もし繋げるのなら結束方法をご指導頂ければ幸甚です。

しばた さん
 投稿有難うございます。私の活動が深海釣りへのナビゲートとなった事は大変嬉しく思います。海より深い深海釣りの魅力を存分に楽しんで下さい。
 水深こそ大きく異なりますが、メバルもベニアコウも、カサゴ目フサカサゴ科の「兄弟分」。釣りでも棚取りなどに関連性があります。
 私も初挑戦でベニを手にする幸運に恵まれ、そのサイズはしばたさんと同じ7.5㎏でした。「いつかは10㎏」を目標に据え、達成したのは十余年後。
 何の魚でもそうですが「一線を超えた」サイズを手にすると、嬉しい反面「夢がなくなる?」弊害もあります。何れにせよ、気負う事無く日々の釣りを楽しむ中で「結果がついてくる」のが理想ではないでしょうか。
 今後も深海釣りメインで茨城~伊豆を釣り歩きます。同乗された際には、是非お声を掛けて下さい。
 又、来春も本ブログを主宰する真鶴岩港・緑龍丸で「テル岡本と釣ろう」イベントを開催予定です。10年2月中旬頃には船宿HPと「つり丸」のインフォメーションに告知します。宜しかったらご参加下さい。

 

はじめまして。千葉県在住の柴田と申します。千葉県在住といっても、5年前に兵庫県から転勤で引っ越してきました。37歳、会社員です。幼少より釣りが大好きで、兵庫県では瀬戸内海で主に黒メバル釣りを楽しんでいました。水深は30㍍位、錘は30号を使っていました。沖釣りとはそんなくらいと思っていました。関東に住むことになり、たまたまテレビで見た岡本さんが出演されていた和田沖の紅アコウの番組を見て衝撃を受けました。早速自分もやってみたいと思い、色々と調べました。最初は道具の敷居の高さに驚きました。コツコツと道具を揃えて、先日初めて和田港から念願の紅アコウに出撃しました。ビギナーズラックもあり初めてで本命の7.5㌔とアブラボウズの45㌔が釣れました。むっちゃうれしかったです。これも岡本さんの番組をたまたま見たことで、今回投稿できたのも、たまたまこのコーナーを見つけただけで、、日々楽しい事がありうれしい限りです。深海釣りを初めてまだ2年位のキャリアですが、これからもますますはまりそうです。いつの日か偶然岡本さんと一緒に深海釣りが出来ることを楽しみにしながら、深海釣りを楽しんでいきたいです。これからも益々のご活躍をされ、メディアを通して深海釣りの楽しさを伝えてください。PS.去年でキンメ。アコウ。クロムツ(大きくありません)。アカムツ。イズカサゴ。ベニアコウ。等は仕留めました。今年はアラをゲットしたいです。ベニアコウは13㌔オーバーを狙います。

ヘルさん
昨日タックルの項でも申し上げましたとおり、この場で特定の釣具店を紹介する事は立場上致しかねますので、ご了承下さい。
アルファタックルのホームページへアクセスし、トップの「販売店」欄をクリックすると日本地図が表示されます。ここで北海道をクリックすると、道内のMPGロッド取扱店が表示されますので、お近くの販売店にお問合せ下さい。

早速のご回答ありがとうございました。
ご回答の竿は北海道ではどこで販売しているのでしょうか?

お返事ありがとうございます。
浮き袋でしたか!!
凄く綺麗な金色でしたので何なのかと思いました。
確かに粘膜凄いですね、仕掛け等はヌルヌルになってしまうし、クーラボックスの中が凄いことになっていて、ついでに鱗もほぼ取れていて洗うのが大変でした。
後、日曜日にトウジンは肝和えと煮付け、ギスはさつま揚げにして食べてみました。
トウジンは顔に似合わず臭みもそんなになく美味しかったです。
でもびっくりなのはギス、刺身はビミョーでしたが、さつま揚げはメチャメチャ美味しかったです。
アコウ釣りでは迷惑な外道ですが、簡単な調理でも美味しく頂けるのに迷惑がられて、綺麗事かもしれないですがある意味不幸な魚ですねwobbly

takaさん
 土曜日は遠路遙々ご参加頂き、有難うございました。
 ギスの腹腔内にある金色の内臓は鰾(うきぶくろ)です。同場所で釣れたオキアナゴの腹腔内にも同様に金色の鰾があります。
 つり丸の連載でも書きましたが、キスに似た?外観とは裏腹に、ギスは分類上アナゴに近いとされる魚です。掴んだ手指にゼリー状に付着する粘膜、ハリ掛り、若しくはエサを盗られたハリスに白く絡みつく粘液など、共通点があります。

先日のイベント本命は見れなかったですが、色々お話が聞けて楽しかったです。

 さっそくなんんですが、
 持ち帰ったダボギスを捌いたところ奇妙な物がでてきました。
 色は金色で非常に柔らかく、プニョニョしたもの?が、お腹から出てきたのですが、しかも2匹持ち帰って2匹とも同じものが入っていました。
 画像が残っていればよかったのですが、取り忘れて処分してしまったもので。
 もしご存知でしたら教えて下さい。よろしくお願いします。

 今度こそ1匹と出会うために色々考えてみます。そこで分からないところは質問させていただきます。
 ありがとうございました!!happy01


 

ご回答ありがとうございます。
釣りを楽しむ上で仕掛けを作るのも釣りの一つの楽しみですが、使う餌もできる限り自分で仕込むのも楽しみの一つと思っていますので、回答頂いた事も参考にさせてもらい、自分で仕込んだ餌で釣果が上がるように工夫して行きます。
またお会いできたら釣り方も参考にさせて貰います。

takaさん
 前日に大量の餌を用意するのは大変ですよね。私は大型冷凍庫に半加工状態の身餌を常時ストックし、釣行前日に解凍・最終加工して持参します。
 サンマの場合。拙著に掲載した通り、ムツとタラでは少しカットが変わりますが、三枚下ろしの半身の状態で少量の塩と大量のグルタミン酸(ここが重要です。)を加えて軽く撹拌し、一晩冷蔵。出て来た水分を除き、トレイに並べて冷凍します。これを釣行前日に解凍し、斜め半割りして完成です。
 完全に成型してから塩とグルタミン酸をすると、〆まり過ぎてチリチリと縒れてしまい、「泳ぎ」が悪くなります。
 サバやソウダガツオは三枚に下ろして身をそぎ落とした状態で塩・グルタミン酸を振り、以下はサンマ同様です。
 塩を振らずに冷凍・解凍をした場合、劣化して餌持ちが悪くなります。特に餌用サンマは解凍物が殆どなので、〆ないと海底まで届かない事も少なくありません。因みに塩だけで冷凍した身餌はグルタミン酸を加えた物よりも使用時に表皮の光が劣ります。
 釣りたてのサバやソウダをその場でカット、はもちろん良いのですが、身をかなり薄く削がないと反り返ってしまい、泳ぎの悪い身餌になります。
 私の見解は、きちんと加工した冷凍餌は、前日カットした未加工餌よりも遥かに有効。下手なカットをした釣り立て身餌さえ上回る、です。

2回目の質問になります。
身餌(サバ、サンマ、イカ等)で釣行前日に捌いて持っていけば一番よいのでしょうが、なかなか時間がとれなかったり、金銭的に10数匹一気に購入するのも大変なので、安い時に購入して事前に捌いて凍らせて釣行日に持っていくことを考えているのですが、その時の注意点として、サバやサンマは塩でかなり〆てから氷らした方がよいのでしょうか?それとも生のまま(捌いてそのまま)で氷らせてしまってもよいもでしょうか?
またそれら氷らせた餌を使用した時の釣果と、前日に生を捌いて使用したときの釣果に差はつくものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

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