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2008年3月10日 (月)

セクション3.タックル

釣り全般のタックルについての質問のページです。

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趣味」カテゴリの記事

コメント

テル岡本様

ご回答頂き誠にありがとうございます。
ライト 220の購入を検討してみます。

kouさん
 下記2種は何れも「LTキンメ」をメインターゲットに据えて開発したロッドです。
 17年に発売した「Light220」がよりスリム&ライトなブランクを採用、竿先部に軽量ガイドを配す事で目感度=アタリと引きの面白さを更にアップした、言わば「TERUスタイル0」の進化形です。
 何れを選ばれても拙提唱「次世代深海釣り」のオモシロさを存分に体感頂けますが、現在私が沖ノ瀬キンメで使用しているのは「Light220」です。

下記質問ですが、
錘負荷→使用錘の間違いです。

テル岡本様

初めまして、kouと申します。

現在、LTキンメ用(初島周り:錘負荷150~300号、
沖の瀬:錘負荷250号)ロッドの購入を検討しております。

HP上でスペックを見た限りでは、
・ディープインパクト テルスタイル RT0
・ ディープインパクトライト 220
が良さそうに感じました。

テル岡本様のオススメを教えて頂けると幸いです。

岡本様
ご説明有り難うございました。
173を購入することにします。

キノシンさん
 何れのモデルも素材はMPG厚巻の完全ワンピースです。比較すると「オデッセイST」が従来スタンディングロッドのアクションを継承する操作性重視の「先調子」、対して「HQスタンディングバウト」は敢えてやや胴に乗るスローな調子を設定する事でファイト時釣人にかかる負担の軽減を追求したニューモデルです。
搭載ガイドは何れもSiCリングでオデッセイがイオンプレートゴールドフレーム、HQはPカラー(ステンレスの磨き)フレームです。
 アクションナンバー(末尾の数字)が同じ製品のバットパワーは同等であり、最終的なセレクトはお好みの問題となります。
 ターゲットサイズと使用ハリスから「アクション3」をお勧めしますが、オデッセイSTはメーカー完売。流通在庫もほとんどないと思われます。

岡本様教えてください。
スタンディングロッド購入を考えています。ターゲットは30キロ位までの青物、根魚でハリスは30〜50号位で泳がせ釣りです。オデッセイモデルSTかヘッドクォーターで迷っています。どのような違いがあるのでしょうか?宜しくお願いします

ありがとうございます、これから潮方が悪い時は注意します。
ところでディープクルザーアカオニSPは波崎のアカムツには最高の竿ですねバレ難いし良いまがりをしますよ、これからも良い竿お願いします

みっちんさん
 文章の内容にデリケートな部分がありますので、あくまでも抵抗があるか、無いかでお応えします。
 チビリングでも「ヨリモドシのみ」と比較すれば抵抗は大きくなり、リング重量により配さない仕掛より錘着底後に仕掛やラインに弛み(糸フケ)が出易くなる部分は否めません。使用錘が軽量である程、顕著となる傾向です。

先日アカムツ釣りに茨城波崎のS丸のT船長の船に乗って来ました。その際潮方が悪く余計な物を付けている人は外すように指示されましたので水中ランプとナカオモリを外しましたがチビリンクはそのままで釣りをしていた所常連さんと思われる人にそんなの付けたんじゃねーよと怒られました、チビリングでそこまで流れが変わるもにで消化?教えて下さい

ニシモトさん
 デッキスティックシリーズならば「セブンスリー」が良いと思います。使用ハリスが12号までならアクション2、14号を使用するならアクション3(100号錘はどちらもOK)です。
 因みにハリス16号を使用する場合は「オデッセイ モデルUB」か「スフィンクスヴァーサタイル」のアクション1をお勧めします。

ご質問させて頂きます。
主にノマセ、落とし込みで明石、鳴門の釣行が多いです。(メジロ、たまにブリ、ヒラメなど)
オモリは100号までで何かオススメのロッドはありますか?
候補としては、デッキスティック222かセブンスリーの212もしくは213です。
よろしくお願いします。

ろんさん
 T-ZONEはブルークォーターSEVENをベースにチタンフレームガイドとアルミハンドルを搭載した、ブルークォーターシリーズのアニバーサリーモデルです。アルミハンドルとした事で(素材補強+バット部分が曲がらない点から)SEVENよりもバットが強くなっています。
 270は青物混りや大ダイ狙い、島周りなどのイサキ五目など、操作性重視の釣りに、より好適なモデルと言えます。
 相模湾マダイでの使用ももちろん可能ですが、現状相模湾で多用されるコマセダイロッドの中では「バットがやや強い」と感じる可能性があります。
 「よりスムーズな喰い込み」と「釣趣」に重きを置くならば、お勧めは「プライムゾーン300」です。私は(媒体には載りませんが)網代~初島沖でコマセダイにはこの竿を使用します。
 また、MPG素材ではありませんが「KAMIWAZA」シリーズのアクション0がプライムゾーン300と類似するアクションとなります。
 ご自身の釣りスタイルと相談の上、セレクトされる事をお勧めします。 

岡本様、初めまして。
80号ビシでのコマセ真鯛(相模湾)竿で、ブルークォーターt-zone270の購入を検討しています。
ただ、最寄りの釣具店では見つからずネットでの購入となるので、実際の竿の感触が分からない状態です。80号ビシでのコマセ真鯛で使用するにあたり、270が妥当な選定か御助言お願いします。

テル岡本様
HQザ・ベヨネーズのブランクについてのご説明ありがとうございます。
マダラ釣りの際は、ロッド仰角を水平にしてみたいと思います。

Fumiさん
 HQザ・ベヨネーズは2002年発売の泳がせ専用ロッドです。MPGクロスでカーボンシートをサンドイッチして細身厚巻に形成した、例えればロールケーキのような断面を持つ「MPGスーパー」素材を採用しています。対してULTRAストレガはMPG100%の超厚巻「MPG ULDP」素材です。素材特性の比較ではベヨネーズの方がカーボンを含有する分、復原力が高くなり「硬い」「反発が強い」フィーリングとなります。
 使用錘を大きくすれば反発は抑えられますが、マダラで350号以上の錘を使用するケースは殆ど無いと思われます。ロッド仰角を水平(若しくは若干下げ気味)となるキーパーセッティングとする事で、ある程度は復原力を抑える事が可能です。お試し下さい。

テル岡本様
はじめまして、秋田在住のFumiと申します。
中古でHQザ・ベヨネーズを購入しました。このロッドに「MPG SUPER」のプリントがありますが、これはストレガと同じような厚巻きのブランクでしょうか。ちなみに、オモリ350号のタラ釣りに使用してみましたが少々硬かった印象です。
よろしくお願いいたします。

テル様 経験による的確なアドバイス何時もありがとう御座います。

取り敢えず2個持ちで試してみます。

ヒデボーさん
 新島キンメの通常パターン(石廊アワセ3投、深み5投)で、通常の潮、バッテリーの劣化無しで満充電なら、基本20Ah鉛バッテリー1台で可能ですが、潮が速く長距離のラインをリリースする、バッテリー劣化などがあると厳しい場合も考えられます。
 一例としてハピソンのリチウムYQ-100(14.8V12.6Ah)では、これまで私が新島キンメに使用して「電池切れ」はありません。但し潮流、釣果何れも「並」状況での使用です。 ヘビーな状況やバッテリー劣化の場合、全く不安が無いとは言い切れません。使い込んだ製品を水深1,000mのベニアコウで使用した際は4投目半ばで電池切れた事もあります。
 電動リールのパワーを最大限に引き出すにはバッテリーの各自持参がお勧めです。ヒデボーさんの場合は20Ah鉛バッテリーをメインに、10Ahリチウムバッテリーを予備で持参すれば安心でしょう。
 個体差もありますが、バッテリーの寿命は(メンテナンスを充分行っても)2~3年程度が標準とされています。「消耗品」と捉えて使用して下さい。

テル様先日は、リールの電源、身餌の事アドバイスありがとう御座いました。

結局リールはCZ-15の12V電源を購入しました。

それで今度は、バッテリーの事を教えてください。

現在、所有しているバッテリーは12V20Ahのカルシュウムバッテリーと先日、ライト深海用に軽量のリチュームイオンポリマー バッテリーの14.8V10Ahを購入しました。

CZ-15を1日(8流し)使うのに現在所有しているバッテリーで間に合うでしょうか?

アドバイスお願い致します。

アドバイスありがとうございます。
 
10kgクラスに憧れはありますがキビしいので当面の目標は5kgです(汗)
 
さすがに“坊主上等”の釣りに大10枚はキツいのでセブンスリー213本命にしようと思います。
 


こうづけさん
 10㎏級も見据えた釣りと思われます。ロッドアクションのお好みもあるかと思いますが、私はデッキスティックシリーズなら先調子の「デッキスティック」よりも、7:3の「セブンスリー」アクション3(213、243)をお勧めします。他では「スフィンクスキハダ195」などのコマセキハダ用ロッドもマッチします。
 置き竿釣法なら「ディープインパクトTERUスタイル0」や「ディープオデッセイ モデルTT」などの中深海専用ロッドが扱い易いでしょう。

岡本様、はじめまして。
上越でアラ釣りにデッキスティック222購入考えているのですがアドバイスお願いします。
錘は200号でハリスは10号前後です。
デッキスティックに限らず他にオススメありましたら教えていただければ幸いです

回答ありがとうございます。
茨城方面の海水温度が10℃以下となってきましたので来シーズンへ向けて購入検討させていただきます。

シモシモさん
 両者を比較するとプライムゾーンが「より胴調子」です。パワーはプライムゾーンのアクション1とブルークォーターのアクション0がほぼ同等となります。
 下記錘でのドリフティングはプライムゾーンがアクション2(302)、ブルークォーターはアクション1(301、331、361)を推奨しますが、各自硬軟やアクションにお好みがあると思われます。
 最終的には店頭で、ご自身の目と手でロッドのフィーリングを確認して選択下さい。

はじめまして、ヒラメ釣りに(再)ハマってしまった者です。
鹿島~大洗の横流しで鉛80~100号で船速1knot程度の条件で釣りをしています。
主に置き竿!跳ねない竿!
そこでブルークォーターかプライムゾーンの長竿(300 360)の購入を考えています。
この辺りのシリーズで良い調子はどれになりますか?
実際に使用しているのを見たことが無いので
カタログ値、アクションカーブでは判断出来ません。アドバイス宜しくお願いします。

岡本様
早速のご回答ありがとうございます。
根切り器具OKとのことで安心しました。
岡本さんのアドバイス通り、自分でコチャコチャやって状況が悪くなる前に船長や助手の人にヘルプお願いすることにします。

sayaさん
 「サンゴ」と言っても、深海性のヤギ類やウミマツなどが茂る(棲息する)海底を指すものと思います。お知り合いが根掛り処理にキーパーや根切り器具の使用を見た事が無いのは、岩礁に比べると脆く、外れ易いので「重篤な根掛り」にならないためでしょう。
 「キーパーにタオルを巻いてボーズ代りに利用」はオーソドックスな方法です。ラインの巻き方や注意点はポーズでの処理に準じます。
 多くの場合は指サックや漁業用ゴム手袋、大物用皮手袋などで手指をガードし、絶対にラインを巻き付けずに「綱引き」の要領で引く、で処理できますが「根掛り処理器」使用なら、より安全でしょう。用意している船長もいますが、持参して損はないと思います。
 何れにせよ、根掛り処理がスムーズにいかないなら、早目に船長や助手に依頼する事をお勧めします。

岡本様
初めまして 深場初心者のsayaといいます。
銚子沖の深場アコウダイ釣りでは珊瑚礁が有り根掛かりすることがあると聞きました。
外れない場合の根掛かり時の処理について質問させてください。
3.タックル 2014/6/5の岡本さんの回答で根掛かりして仕掛けを切る場合は、船のボウズにPEラインを巻き付けるとありますが、近くにボウズがない場合はどうしますか?
知り合いの経験者に聞いたところ、ロッドキーパーのアームにタオル巻いてその上にPEを巻こうかな、やったこと無いけどとの返事でした。
私は市販されている溝の付いたリング状のPE把持治具(例ラインブレーカー)を準備しようと思うのですが、知り合いはそんな治具を使っている人は見たことが無いそうです。
深場で使用する場合、安全上やその他問題ありますか。よろしくお願いします。

岡本さん、回答ありがとうございます。
mpgブランクの強度は凄いですね、そこまで行けるなら沖メバル釣り等にも使えそうですね(ホントはディープオデッセイのモデルTも欲しいが先立つものがない(^◇^;))
ハリスの号数に気をつけながら、大ヒラメやたまに来るブリまでやれそうです。
ありがとうございました

イシケンさん。
 「230」で150号錘の使用は強度面では全く問題有りません。但し、適合錘使用時よりも初期段階の曲りが大きくなるため、竿先の感度は若干鈍くなる事を承知して下さい。過負荷になる程この傾向は強くなります。
 かつてフィッシングショーで「230」を立てた状態で5㎏錘を跳ね上げ続けるパフォーマンスを大阪、東京で計6日間行いましたが、その後の使用にも全く問題ありませんでした。
 MPGワンピースロッドの場合、強度の目安は錘負荷よりも適合ハリスが重要です。230は2~12号なので、この範囲で使用して下さい。

はじめまして、東北の日本海側でサビキでのヒラメ、ワラサなどをやっています(落とし込みみたいな感じです)。
ロッドはシマノ、ダイワを使っていましたが、mpgも使ってみたく、ウルトラV10の230か231を考えています
通常はオモリ60〜80号程度なので問題ないのですが、夜の電気釣りなどでは150号を使う時もあります。ライトタックルが好きなので、出来れば細めの230で行きたいのですが、オモリ負荷は実際どの程度まで大丈夫なのでしょうか?

くぼっち~さん。
 当方本日気付きましたが、先の質問のロッド仕舞寸「1.7mまで」を「1.9m」と勘違いしてスフィンクス222をお勧めしてしまい、失礼しました。
 1.7m未満の太ハリスには(こちらもバット共用不ですが)パシフィックスプリント182仕舞寸法145㎝(錘80~150号、ハリス14~40号)がお勧めです。是非「寒ブリ」を仕留めて下さい。

くぼっち~さん。
 NLB16バットを共用できるのはデッキスティック3シリーズ32機種です。下記使用を踏まえてセレクトするなら「セブンスリー」の213(仕舞寸168㎝、錘負荷100~200号、適合ハリス4~14号)でしょうか。
 これ以上太い号柄のハリスを使用する場合、バットの共用はできませんが「スフィンクスヴァーサタイル222」仕舞寸法187㎝(錘80~150号、ハリス8~22号)をお勧めします。

すみません。先の質問で追伸です。
乗ってる車が小さいので、使用できる長さに制約があり、仕舞寸が~1.7m程度まででお教え下さい。
よろしくお願いいたします。

岡本様
はじめまして。今年、ワラサ用にデッキスティック セブンスリー211を購入しました。調子サイコーで手持ちゴリ巻きから置竿まで対応できて気に入ってます。
今秋調子の良い相模湾での泳がせワラサ・ブリにも使用したいと思ったのですが、1アクションに150号錘はキツイみたいです。共通バットを活かして追加購入したいと思いますが、ベストマッチはどのモデルになりますでしょうか?

岡本様
ご療養中と知らず大変失礼いたしました。
また、ご回答していただき、真にありがとうございます。

これからは不精せずに、
汚れが乾く前の除去を心掛けて、アカムツ釣りを楽しみます!!

ケンケン氏さん。
 傷病療養中でお返事遅くなりました。
 この時期、表層を漂う藻類(雑駁に言えば海苔のような物)をPEの編目が拾い、巻上時に竿のトップガイドやリールのレベルラインガイドとの接点で押し固められて筒状となります。
 これが乾燥すると紙状になり、除去し難くなります。そのまま使用しても特に問題はありませんが、見た目が気になるのは否めません。
 巻上中、トップガイドに溜まって来た際にロッドのグリップ前辺りを横から「トン!トン!」と掌でやや強く叩くと、振動である程度は排除できます。
 ライン先端周辺やレべルラインガイドに残った物は移動時や納竿直後など、湿っている間にラインを傷付けない様に注意しながら爪先で裂く、鋏やニッパーで「筒」を切り開く等すれば比較的スムーズに処理可能です。

岡本様
以前、オデッセイのローマ字の意味を
質問させていただきました沖釣り初心者です。
その節はありがとうございました。

さて、今の時期、道糸にヌタ?と言うのでしょうか、
汚れが付着することが多々ございます。

家で、この汚れを爪で取り除こうとしたところ、
道糸がほつれてしまい、
逆にダメージを与えてしまいました。

それからは、汚れを見ないよう、気にしないよう
努めておりますが、
もし、この汚れを効果的に取り除く方法がありましたら、
ご教授していただけますでしょうか。

初歩的な質問で申し訳ございませんが、
よろしくお願い致します。

岡本さま、
ご返信ありがとうございます!とてもうれしいです!
早速近くのお店を見てみたところ、
Inspirationは残念ながら無かったのですが、
T-Zone 270 が1本だけちょうど在庫しており、試してみることができました。カミワザ等と比べさせてもらい、たしかにバットがしっかりしていて、いろいろいけそうだなと感じ、これもなにかの縁だと思い、T-Zone 270を即購入いたしました。
これで1匹釣り上げるのが楽しみです!
ありがとうございました!!

やすーんさん。
 硬軟の好みに個人差があるので「絶対」とは言い切れませんが、80号L管のコマセダイをメインに考えるなら「インスピレーション」は「261」、Tゾーンは「270」がお勧めです。271はワラサやメダイ、島周りのコマセ五目など、100号ビシ、ハリス6~10号の釣りにマッチします。
 Tゾーンは「5:5ローリングアクション」ですが、ブルークォーターの流れを汲み、コントロール性重視の最終バットパワーは「プライムゾーン」や「カミワザ」シリーズよりも強くなっています。
 「インスピレーション261」「Tゾーン270」いずれも遜色ありません。最終的には実物を手に取り、ご自身の感性で選んで下さい。

はじめまして!
最近船釣りを始めまして、コマセ真鯛(オモリ80号)とヒラメに使える最初のマイロッドを買おうと思っています。

アルファタックルの、DeckStick Inspiration 261と、Blue Quarter T-Zone 271、どっちかにしようと思っているのですが、オススメとしてはどちらか、アドバイスいただけると嬉しいです・・・。汎用性を考えると、6:4調子がいいのでは、と聞き、Inspirationかなあ、と、思い始めているところなのですが、2本つぎのほうが収納は楽なので、悩んでおります・・・。

なにとぞ、良きアドバイス、よろしくお願いします!

テルさん。
早速のお返事ありがとうございます。

ほぼ思ってた様なスペックで安心しました。
使用鉛によってストレガ230とザ・カイザー8LBSを使い分け様と思います。

ありがとうございました。

FJKさん。
 HQ・ザ・カイザーは94年に私がアルファタックルで初めて開発に参加したシリーズです。懐かしいですね。
 当時のフラッグシップモデルで、素材は通常肉厚のMPG100%チューブラー。8lbsの錘負荷は60~100号、適合ハリスは4~12号です。
 素材特性上、その後に開発したULDPの「ウルトラストレガ」、GCULDPの「ウルトラV10」など、MPG超圧巻素材ロッドと比較すると限界強度は低くなります。錘負荷は同等でも適合ハリスが細くなっているのはこのためです。

はじめまして。

最近、ヘッドクォーター ザ・カイザー8LBSを手に入れたのですが、調べても鉛負荷、適合ハリス等のスペックが全く分かりません。

現在、ウルトラストレガ230、V10 231を使用しており、100号の鉛を下げた曲がり具合からV10 231程度の鉛負荷、適合ハリスで大丈夫そうですがV10 231のカーボン入りブランクに比べて張りが無い様に感じます。

スペックがお分かりになるなら教えていただけないでしょうか?。
また、最大どの程度の鉛、ハリスの使用が可能でしょうか?。

takeさん。
 デッキスティック セブンスリー242は適合ハリス3~12号、243は4~14号。ターゲットサイズと使用ハリスから「243」が宜しいと思います。
 玄界灘の落とし込みもいよいよ本格シーズンですね。是非ビッグワンを仕留めて下さい。

はじめまして。玄界灘をホームとするリーマンアングラーです。この度、玄界灘落とし込み用にデッキスティックセブンスリーの購入を考えております。
(スフィンクス、オデッセイUBは予算オーバーです。)
現在、242もしくは243のどちらかで悩んでおります。使用錘は80~120号、ハリスはフロロ14号前後です。10kgオーバーのヒラマサやアラが来ることもあり個人的には243と考えておりますが、テル様のお考えをご教示いただけますでしょうか。宜しくお願い致します。

岡本様
初心者の初歩的な、質問に丁寧にご回答くださり、ありがとうございました。
これからの釣りで、大切に使用していきたいと思います。
購入後のフォローまでしていただき良い買い物をしたと思います。
これからも、ご活躍応援しております。

鈴木さん。
 拙プロモーション製品をご購入下さり、有難うございます。
 深海釣りでも根掛りしたら、先ず「外す事を試みる」が基本です。「根掛りをドラグを締めて切る」のは、アタリがあったら敢えて錘を根掛りさせる「新島沖キンメ釣法」の捨て糸(12~14号)を切る際の技法であり、複数の鈎が根掛りするなど、簡単に切れない場合は「道糸を船のボウズに巻く」など、根掛りの基本処理に移行するのが本来です。
 ヨリトリ器具が根掛りするとPEラインの直線強力(私が使用する高強度10号は55㎏)との引き合いとなる計算です。ロッド素材が耐えられても、キーパーの受けに当るアルミハンドル部分やリールのギアが損傷する可能性も出てきます。的確な仕掛操作を行い、鈎やヨリトリ器具を根掛りさせない事が基本中の基本です。
 「インパクトⅠ」は新島キンメを筆頭にマダラ、LTアコウ、大アラ、深場アカムツなど、幅広いターゲットをカバーするモデルです。プロトタイプは想定される状況を踏まえたテスト「敢えて根掛りさせる」した上で、あくまで自己責任でのテストとして30号幹糸を「引きちぎる」行為も実践しています。
 但し、これは私がどのようにキーパーにセットし、どこまで曲げて良いのか、ロッドの限界強度を把握しているから可能な事。どなたでも、どんな条件でも「30号幹糸をロッドで引きちぎって構いません」と言う事はできません。
 因みに「根掛りの処理」に関しては製品添付の取扱説明書に明記されており、「引きちぎる」行為自体がメーカー保証の対象外、自己責任となる事も承知しておいて下さい。
 ロッド強度を最大まで引き出すポイントはフェルール口元(ロッド素材と金属部分の境目)にキーパー受部の「角」が当たらない(理想的にはフロントグリップ部分を受ける)ようにセットする事。
 「新島キンメ」など、大負荷が想定される釣りにはマキシマムM、ロボット竿受Gタイプ、最強ラークなどのロッドキーパーがベストポジションを設定でき、お勧めです。
 根掛り処理と捨て糸の切り方詳細は拙著掲載の下記文章を参照して下さい。
【根掛りの基本的な処理】
 深海の釣りで避けて通れないトラブルが「根掛り」。恐れていては釣りにならないが、常にこの状態でもまたしかり。掛かってしまったら外す、どうしても外れなければ切る…その処理法を紹介する。
◇まず外してみよう。  
 ロッドの限界を超えない範囲でラインを巻き込み、リールをフリーにして一気にテンションをゆるめてみる。この時、バックラッシュしないようにスプールを軽くサミングすること。これを何度か繰り返すと、外れる事がある。
◇外れなければ切る。
①両手人さし指に指サックをはめる。
②リールをフリーにしてラインを弛ませ、手に取る。
③ラインを手繰る。この時、絶対指にラインを巻かない事。
④手で切れない場合は、ロッドキーパーの首や船のボウズ(ロープを掛ける棒)などにラインを巻き付け、船の移動を利用して切る。この時、巻き付ける部分に濡れタオルを巻くなどしてラインをガードすると、多少なりとも劣化を防ぐことができる。 また、ラインはただ巻き付けるのではなく、最後の一巻はループを捻って反転させ、ラインを滑らないようにするのがポイント。   
 処理はラインのたるみが可能な限り少ない状態で行うのが良いが、処理に手間取っていると船が移動してラインが引っ張られ、ラインと巻き付ける物の間に指が挟まれる危険性があるので、極力短時間で行う。
 処理の際はリールのクラッチは切っておくが、完全フリーだとラインを持ち切れなくなってリリースしたり、巻き付けが悪くてラインが滑り出した時にバックラッシュを起こす可能性があるので(ラインが出なくなり、穂先を折る、ラインが切れる)クリックを入れるか、少しテンションが掛かる状態にレバーを起こしておくと良いだろう。

【捨て糸の切り方】
 意図的に根掛りさせる新島釣法の場合、巻上は捨て糸を切る事からスタートする。
①糸フケを完全に巻き取り、ロッドが絞られた状態で一旦巻上をストップ。
②ドラグを一杯に締め込み、船の移動で捨て糸が切れるのを待つ。
③ハリが根掛りし、容易に処理できない様なら一旦ラインをリリースし、船のボーズなどにラインを巻き付けて切る。リールで無理に巻き切る行為はギアを傷める危険があり、NGだ。

はじめまして。
深場釣り初心者です。
ディープインパクトのテル岡本様プロデュースの1とコマンドCZ9を購入しました。
深場釣りでは、根掛かりしたときは、ドラグを絞めてハリスを切るようですが、ミキイト30号ハリス16号で、たくさんの針が根掛かりした場合ミキイトがきれると思いますが、竿のハリス強度は20号となってますが、問題ないのでしょうか?
宜しくお願い致します。

テルさん

踊る釣り師です。
この度は分かりやすい解説及びアドバイス有難うございました。
早速、チャレンジしたいと思います。

踊る釣り師さん。
 ロッドは同アクションなら短い程「操作性」(取り回し)に優れ、長い程ショック吸収の効果が高くなります。同サイズの魚ならより短時間で寄せる事が出来る、引きがよりダイレクトで「強く」感じ、長竿はその逆ですが、短竿よりも口切れ、ハリス切れを抑え易いメリットがある、と言う事です。どちらを選択するかは各自の考え方次第です。
 口周りが脆く、引きが強いシマアジ。魚体サイズに差こそありますが、前回ご質問の「大アジ」と竿選びのポイントは共通します。使用錘(コマセカゴ)と使用ハリスに適合する2.3~2.4mの6:4~7:3アクションモデルがお勧めです。
 「インスピレーション230」は長さと調子はピッタリですが、若干軟らか過ぎと思われ、ワンアクション上の「231」がベター。
 お手持ちの中から私が敢えて1本を選ぶなら「V10 301」でしょうか。

テルさん

踊る釣り師です。
デッキスティックインスピレーションの件、ありがとうございました。
230と260の選択としては、好みの問題でしょうか。
あと、別件になりますが、見老津のシマアジを狙うなら、どういった竿の選択が良いでしょうか。
当方、プライムゾーン301、NEXT220以外にV10の301を持っています。
インスピレーションの230を加えたとしても、マッチするものはないでしょうか。
質問ばかりで申し訳ありません。

踊る釣り師さん
 プライムゾーンはブルークォーターシリーズよりもさらに「胴調子」を追求した、完全な5:5。対するデッキNEXTは低弾性SFGグラスを竿先部に配した「先調子」設定。
 口周りが脆く、引きの強い大アジを口切れさせず、自在にコントロールするには両者の中間である6:4アクション「インスピレーション」がベストの選択と思われます。
 因みに230は「加太真鯛」にもお勧め。当方初挑戦で72㎝・5㎏をキャッチしたお気に入りの竿です。

テルさん

初めまして。和歌山県串本をホームグランドにする者です。
串本では、カセや沖釣りをするのですが、今回、ご相談させていただくのは、
カセ釣りで使うオオアジ対策の竿についてです。
現在、プライムゾーン301とデッキスティックNEXT220を持っているのですが、どちらも、帯に短しタスキに長しといった感じです。
そこで、デッキスティックインスピレーション230を考えていますが、選択としては如何でしょうか。
よろしくお願いします。

エソ師さん
 大ヒラメキャッチ、おめでとうございます。今後更なる大物に挑戦して下さい。
 仰る通り、一般的な泳がせ仕掛の捨て糸長は1m程度です。捨て糸長に関しては細かく指示する船長と、あまり細かいことを言わない(市販品でOK)船長がおり、捨て糸長に指定のある船で異なる長さを使用すると、指示棚に合わない可能性があります。指示長に合わせるか、捨て糸長の差を踏まえて棚取りをする事になります。
 何れにせよ泳がせの場合は「底をOOm切ってアタリを待つ」が通常ですから、捨て糸の役目は「着底時や水深が浅くなった際、いきなり鈎を根掛りさせない為の保険」です。長くとればそれだけ鈎の根掛りは軽減します。棚取りは「長い分」を踏まえればOKですが、長い程捌き難くなります。
 何れにせよ、釣船では事前に船長に確認し、その長さに合わせるのがベストです。
 フロロハリスの特長は「紫外線で劣化しない」「吸水せず、水中強力に優れる」「伸びがない」「硬さがあり、捌き易い」などがあります。しかし、裏を返せば「伸びがない」は「クッション性がない=口切れ、ハリス切れに繋がり易い」であり、「硬さ」は太い号柄ほど「結び難く、緩み易い」というマイナス面になるのです。
 泳がせなどの太い号柄では「結び易く、緩み難い」「しなやかで伸びがあり、クッション効果が期待できる」ナイロンハリスに分があると考えます。
 上記を踏まえて私は深海釣りでも10号以上の号柄は専らナイロンを使用しています。

 

テルさん、惠丸泳がせ釣果報告致します。やりました!ヒラメ86cm!!!仕留めました!残念ながらアドバイス戴いたスフィンクス1652の購入は間に合いませんでしたが、某社のハリス30号まで対応のスタンデイング用ロッドとリールはオクマTGー10Ⅱ、PE8号にハリス16号で臨みました。水深70mからの手巻きでしたが、手巻き自体初めてだったのでなかなかの疲労感が気持ち良かった(?)です!そして泳がせにドップリハマりそうで怖いです。。。
今回の釣行で新たな質問をさせて頂きたく思います、何卒アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。
まず、泳がせ釣り(大物)におけるハリス長と捨て糸長の取り方です。私がよく行くヒラメ、五目などの胴付き仕掛けでは1m以内のものが大半(市販品含め)と思われます。今回はなんとなくハリス1ヒロ、捨て糸1mでつくりましたが、どういう基準、考えで決めていけばよろしいでしょうか?
また、ハリスに関して、今回はフロロ16号でしたが、20号以上になってくるとナイロンのほうが使い勝手がいいのでしょうか?(結び、泳ぎ具合の点で)
よろしくお願い致します。


テルさん、惠丸泳がせ釣果報告致します。やりました!ヒラメ86cm!!!仕留めました!残念ながらアドバイス戴いたスフィンクス1652の購入は間に合いませんでしたが、某社のハリス30号まで対応のスタンデイング用ロッドとリールはオクマTGー10Ⅱ、PE8号にハリス16号で臨みました。水深70mからの手巻きでしたが、手巻き自体初めてだったのでなかなかの疲労感が気持ち良かった(?)です!そして泳がせにドップリハマりそうで怖いです。。。
今回の釣行で新たな質問をさせて頂きたく思います、何卒アドバイスのほどよろしくお願い申し上げます。
まず、泳がせ釣り(大物)におけるハリス長と捨て糸長の取り方です。私がよく行くヒラメ、五目などの胴付き仕掛けでは1m以内のものが大半(市販品含め)と思われます。今回はなんとなくハリス1ヒロ、捨て糸1mでつくりましたが、どういう基準、考えで決めていけばよろしいでしょうか?
また、ハリスに関して、今回はフロロ16号でしたが、20号以上になってくるとナイロンのほうが使い勝手がいいのでしょうか?(結び、泳ぎ具合の点で)
よろしくお願い致します。


テルさん

お忙しいところご回答ありがとうございます。
261を中心に、実際に見て検討します。
ありがとうございました。

あしながさん
 下記条件にベストマッチの「インスピレーション」はお考えの通り「261」ですが、ロッドの硬軟は各自好みがあります。可能であれば店頭で錘を吊るし、フィーリング確認後の購入をお勧めします。

テルさん、はじめまして。

タックルの選択について、質問させて頂きます。

現在、鹿島沖のでヒラメ釣りをメインに、時々東京湾のコマセ真鯛の釣をしています(いずれも錘80号基準)。

そこでデッキスティックインスピレーションを購入したいと考えておりますが、231か232か、また長さは261、262の方が良いのか選択するのに迷っております。

基本的にはヒラメがメインですが、コマセ真鯛のことも考慮すると、やはり261かなと思っていますが、いかがでしょうか?

テルさん!ご多忙の中、アドバイス有難うございます。また、返信が遅くなり申し訳ございません。やはりスフィンクスなら1652の出番となりますか。船長いわく、今の時期はエサとなるアジも小さめが多いので16号メインとのことで、1652(購入予定)と予備で221という感じで考えております。また釣果報告をさせて頂きます!ありがとうございました!

テルさん!ご多忙の中、アドバイス有難うございます。また、返信が遅くなり申し訳ございません。やはりスフィンクスなら1652の出番となりますか。船長いわく、今の時期はエサとなるアジも小さめが多いので16号メインとのことで、1652(購入予定)と予備で221という感じで考えております。また釣果報告をさせて頂きます!ありがとうございました!

エソ師さん。
 デッキ222で90㎝ヒラマサ、お見事です。相当「ファイトのし甲斐」があったのではありませんか!?
 本題。めぐみ丸の「のませ釣り」はハリス30号と16号をポイントやターゲットで使い分けます(イシナギは60号)ので、これを基本に据えた竿選びとなります。デッキ222は何れの場合も適合ハリスオーバー、ヴァーサタイル221は適合ハリス~16号なので、細ハリスの際は使用OKですが、30号ではNGです。
 私が「関西の釣り」で取材した際は「ULTRA V10 232」適合ハリス~30号や、「スフィンクスST1652」適合ハリス~40号を使用しました。同宿常連で釣り仲間のF氏は1652でヒラメ、マダイ、ハタ、ブリ、カンパチ…数々の大物を仕留め、同宿HP釣果欄を飾っています。
 仕掛に関しては、先ず船宿の物(船長手造り)で良いと思います。
 実釣に関してはハリスが太い分、根掛り処理には充分注意して下さい。タックルにダメージを与えたり、思わぬケガをする場合があります。ハリスがガッチリと根掛りしてしまったら、決してロッドで外そう、切ろうとはせず、速やかにラインをリリースして根切り器を使用する、船のボウズに巻くなどして処理して下さい。
 これらの操作をスムーズに行うために、リールはテンションが掛るとクラッチが切り難くなるスタードラグよりも、テンションの有無にかかわらずクラッチOFFが可能な泳がせ釣り対応のレバードラグリールをお勧めします。

テルさんはじめまして。釣行仲間からエソ釣りのスペシャリストとして認知されはじめた、船歴5年のものです。普段は京都丹後で胴付き(ヒラメ・アコウ)、和歌山で落とし込みを楽しんでいます。私のメインロッドは
・スフィンクスヴァーサタイル221
・デッキスティックNEXT(2012)222
です。

この度、和歌山白浜のめぐみ丸で大物飲ませに挑戦しようと考えておりますが、上記ロッドでの対応は厳しいでしょうか?
昨年長崎でヒラマサ90cmを222で獲りました(PE8号、ハリスフロロ16号、オモリ100)が、思った以上に手こずりませんでした。
めぐみ丸のHPを見ているとかなり手ごわそうなので、テルさんのアドバイスを頂きたく思います。また、大物飲ませ釣りでの仕掛けや注意点などございましたら、あわせてご助言頂ければ幸いです。

よろしくお願い致します。

忙しい中 ご回答ありがとうございます。

現物をみて、購入の検討に入ります。

また、御連絡します。

TAKEさん。
 仰る通り、最後は好みの問題ですが。コマセのターゲットを踏まえると「270」を推します。

テルさん 早速のご回答 ありがとうございます。

クロスオーバー 見逃してました^^;

もうひとつご質問なんですが・・・

クロスオーバー270と271 どちらを推奨されますか?

場所 南房

ヒラメ 錘負荷 80号-100号

真鯛・シマアジ60号ビシ

いさき・真鯛  80号ビシ

これらで使用します。

やはり好みですかね・・・

270のが胴に入り引きも楽しめそうですし。

教えて下さい。宜しくお願いします。

TAKEさん。
 ご質問の件。スフィンクスなら、新製品「クロスオーバー270」でしょうか。2.7mの6:4調子で、コマセ&喰わせに好適です。アルミハンドルを「ヴァーサタイル」と共用できる(ロッドのみ購入でOK)のもポイントです。
 もっとライトなイメージなら「インスピレーション261」です。
 「プライムゾーン」はV10よりもワンランク軟らかいイメージで、コマセダイを徹底的に楽しむ事に特化した専用ロッドです。発売中の「つり丸」5.15号/P165に1.5㎏マダイとヤリトリしている写真が掲載されていますので、ご参照下さい。

テルさん おはようございます!

回答ありがとうございます。

某釣具屋にてテル岡本さんのことをご存知の方から

スフィンクス ヴァーサタイル251 7:3を推奨され

購入し 前回お話したボートみたいな船にて

ヒラメに行ってきました。釣果は、ツ抜け以上

でました。ただやはり魚が乗った時は面白いですが

竿も若干硬くもう少し胴に入ったほうが良いかと

思いました。

置き竿の時は錘の跳ね返り(錘80)があり

錘100にて安定させました。

自分の感覚では、もう少し胴に入る

6:4ぐらいの竿が良かったなと・・・

そこで!

これからの時期を見据えて

イサキ・真鯛・シマアジそしてヒラメへとできる竿を

探してます。

2.5m前後の竿で何かありませんか?

プライムゾーンも考えたのですが、V10 300/302

と持ってます。

教えて下さい。

TAKEさん
 下記の内容から、お勧めするのは「デッキスティック インスピレーション」です。錘80~120号であれば、262の選択肢もあります。硬軟の好みでセレクトして下さい。
 また、2.7mでは通常ローリングよりも若干バットの強い「ブルークォーターTゾーン271」も宜しいかと思われます。

こんにちは。ご回答お願いします。

南房総にて船幅3mぐらい8人弱ぐらいの船にて
鮃を追いかけてます。
錘負荷は80-120 (120はかなり潮速の時)
使用竿は
①Sメーカー 7:3 竿長225 錘負荷30-150
②アルファタックル V10 300
2本用いて釣りをしています。
今回の質問は・・・。
①の竿だと若干 硬く 手持ちの時は
ある程度 錘をコントロールしながら潮の流れと風との同調差を補っておりますが、
食い渋りなどのとき、置き竿にしてると竿先がギクシャクと跳ね上がるような、ぎこちなさがあります。
②の竿だと、その点 置き竿にした場合でも錘の飛び上がりなど吸収してくれて良いのですが・・・
使用錘が錘だけに竿先が海面に突き刺さるよな状態
ロッドキーパー角度を高めにしてますけど。
船べりが低い為、ヒットして巻き上げてるときは
釣り座から立ち上がり、後方へ下がり 竿先だけみて
何の魚が掛かったか解らず、回収する始末です(笑)
仕掛け回収の時も、キーパーに竿を置き回収しても
手が届かず、キーパーから竿を外して竿を後ろに引き
回収する始末です(笑)

そこで、今回は 鮃 これからの真鯛に合わせた
竿を購入しようかと思います。
船は、この船 専門に乗るつもりです。
他船なら船べりも高くV10 300を使用するつもりですが・・。
アルファ製品では、デッキステック GTイカオニなど
持っております。
デッキスティック スフィンクスクロスオーバー 270
デッキスティック  インスピレーション 261
V10 230or231
これら、またはご推奨される竿があれば教えて下さい。
ちなみに、鮃時はエンジン流し横流し状況にあわせて
錘負荷をMAX120号まで吊らせてきます。メインは80号ですが・・・

長々と長文 申し訳ありませんが、宜しくお願いします。

岡本様 回答有り難うございます 大変参考になりました  600m までの釣りが メインでしたので 少し安心して使 います 1000m超える釣りだど不安です 深海釣り糸が切れない事が一番ですよね 今後またよろしくお願いします

ベニさん。
 使い込んだり、船底に擦れたり、オマツリ等でダメージを受けたPEは表面が毛羽立ってきます。これはPEの単繊維が断裂したもので、毛羽立つほど強度がダウンします。表面に毛羽立ちが目立つようなら、交換の時期です。
 ラインの「裏返し」は今までどの位の水深で使っていたか、にもよります。600mしか使っていないなら、裏返せば「新品同様」ですが、1,000mで使っていたら先の方300mだけがサラで、後は20回使った中古ラインです。捨て糸を切る際などにトラブルが発生するかもしれません。
 予備の同型リールがあり、先の方しか使っていないなら「裏返し」もアリですが、半分以上をある程度使い込んでいるなら、その部分だけでも切り捨てて交換する方が強度的には安心できるかと思われます。

宜しくお願 いします 先日リールのPEライン12号 1300m 裏返ししましたが釣具店の方があまり 裏返しする人いませんと言われました      何か問題ありますか 2年間使い 20回深海釣りしました 見た感じ綺麗でした 

ケンケン氏さん。
 Rはアコウ、ベニアコウ用に開発したので「紅」「赤」=レッドの頭文字をとって「R」。Gはキンメ用なので「金」=ゴールドの「G」。
 東北のオキメバルをメインターゲットに開発したTは、営業サイドからの要望もあり、青森~秋田でのウスメバルの俗称「テリ」の頭文字「T」を冠しました。ネタバラシすると、まさに「しょうもない」話ですね(笑)。

岡本様
初めまして、深場初心者です。
本ブログは、非常に参考にさせていただいております。
さて、昨日アルファタックルから2013年度のカタログが郵送されて来ました。
この中のディープオデッセイの3タイプ
R/G/Tは、どういう意味のローマ字なのですか?
しょうもない質問ですいません。

お忙しいところご回答ありがとうございます。

182or222の迷い吹っ飛びました^^

222を購入し、まだこの時期 スルメも多少あがるのでテストしてみます。

初夏には202Hを使用しようと思います。

イカ竿は某メーカーが主流で、釣り人のほとんどの方が使用しておりますが・・・。
このMPG竿で今年も竿を、しならせたいと思います。

楽しみです。

TAKEさん
 GTイカオニは鬼カサゴとイカをメインに据えた極先調子のワンピースロッドですが、低弾性SFGトップ~厚巻MPGボディの素材にアルミハンドル仕様となっており、イカ専用竿に比較して重量がある事を先ず承知して下さい。
 ヤリイカの場合、誘い幅は222ですが、取り回しの良さでは182です。また、スルメ直結はTAKEさんの角数ならば、ワンアクション上(錘負荷120~200号)の202Hがお勧めです。これらを踏まえ、検討してみて下さい。
 

初めまして、ご回答お願いします。

いま現在 Alfa V10 300 302と使用しており

この竿の扱いやすさ柔軟性を惚れ込んでおります。

沖釣りの専門はスルメ・ヤリイカを種としており、

今回は、Alfa GT IKAONI(イカオニ)シリーズ

222または182のどちらかを購入するつもりです。

年間釣行はイカをメインに南房総にて

やっております。

いま時分ですと、ヤリイカ メインとなるのですが

222の方が、ブランコ仕掛けにはシャクリ幅が

効かせられて有効かなと^^;

また222でスルメ直結にも使用勝手が良いか

教えて欲しいと思い質問させて戴きました。

普段は、150~190長さのイカ専用竿を使用しており

プラズノ数も10~15(スルメ) 8本(ヤリイカ)

重り負荷150号で使用してます。

222もしくは182 どちらを購入すれば

宜しいですかね?

お忙しいところすみません。

教えて下さい。

ご回答ありがとうございます。
選択の参考にさせていただきます。

もうすぐフィッシングショーですが、今年もアルファタックルは参加しないみたいですね。大阪と横浜との開催時期のタイムラグなど東京者には納得出来ない事もありますが、ミヤマエのブースにはテルさんがいる事を祈っております。

ケロヨンさん
 暫く不在としたため、お返事遅くなり申し訳ありません。
 ロッドの組成は両者ともにフレックストップ+カーボンチューブーですが、DSキスは8:2と7:3の2アクションで、7:3には大型錘対応(10~25号)の180Hもラインアップしています。
 comonoシリーズはスケルトンシートとマイクロガイドコンセプトで高感度軽量を目指したシリーズ。KRキスは最新のKL-HガイドとKBガイドを「KRコンセプト」で搭載した最新型です。いずれも8:2の先調子設定で、KRには10~20号錘対応の「硬」モデルもラインアップしています。
 ロッド長はお好みですが、より先鋭的な釣りを目指すなら160の軽さと操作性が有効と思われます。

以前質問させて頂いた者ですが、またアドバイスをお願いします。
キス竿を新調しようと考えています。アルファタックルの夢人DSキスと夢人comonoキスと夢人comonoKRキスとありますが、それぞれ特徴があるのでしょうか?
オモリ15号で最近流行の胴付き仕掛けで狙ってみるつもりなのですが、竿の長さも160cmと180cmとありますがどちらがオススメでしょうか?

お忙しいとは思いますが、ご回答頂ければ幸いです。

九絵さん
 拙プロデュースモデルをご購入頂き、有難うございます。
 釣力コントロールはドラグを滑らせるのではなく、巻上を制御する機構です。設定を上回る負荷が掛った場合に自動的にスローダウン(消費電力も抑制)してライン切れ、口切れと同時にモーター焼けを防ぐ目的があります。
 ラインのリリースはあくまでもドラグ設定です。アシストレバーも含めて締め上げる事で対応して下さい。
 因みにS(スモール)モードは例えばオキメバル仕掛に大型マダラが掛った場合など、細糸で大魚を釣りたい際に有効です。しかし、9サイズを使用する釣りでは制御が早い(低負荷でスローダウンしてしまう)ため、あまり現実的ではありません。リールなりの仕掛を使うヘビータックル深海釣りで使用するのは専らL(ラージ)モードです。
 クエの場合、少なくとも最初の10mは一気に巻いて底を切りたい訳ですから、単純に考えると「ドラグを締め込んで通常モード最高速(最高パワー)、巻き切れないような大物なら手巻きでアシスト」ですが、過電流状態が数秒続くとブレーカーが働き、電動巻上不能となる場合があります。
  諸条件を考慮した場合、ベストの選択は「ドラグを締め込み、釣力コントロールL」を基本に据える事と考えます。
 因みに巻上中に釣力コントロールを作動させるには一旦電動巻上を停止させる必要があり、あまりお勧めできません。(鈎外れのリスクあり)

 
 
 

お尋ねいたします
当方 ディープマスターCX9SPHを、九絵釣り(泳がせ)に使用したいと思い購入いたしました いままではミヤマエ8Mを使用しておりました

釣力コントロール機能についてですが 通常モード 釣力モード(S) 釣力モード(L) と3通りありますが
どの設定がベターでしょうか 糸はなるべく出したくないのですが  

岡本様

早速のアドバイスありがとうございます。
ナルホド!!
ドラグが〇〇K〜△△Kと幅がある謎が解けました。

餌のサイズも、色々試して楽しんでみたいと思います。

IWAさん
 ドラグ3.5㎏は糸巻MAXの状態での数値です。
例えば「ディープマスターCX9SPH」のドラグ耐力は35㎏~74㎏。最小値は糸巻MAX時、最大値は軸部(糸巻0)のものです。
 実釣ではラインがリリースされて軸が細くなるほどドラグ力も上がります。投入前の時点で3.5㎏に設定しても、ラインを1,000mリリースしてアタリを待つ時点では相応にアップするため、魚が上がらない事はありません。ベニアコウやアブラボウズはアコウダイなどと比較して口周りを含む骨が柔らかく、強引な巻上や高速での巻上は口切れバラシに繋がるリスクがアップし、お勧めできません。
 設定値で巻上不可能な大負荷が掛った場合にはドラグアシストレバーをジワジワと締め上げる、巻上スピードを同様にアップするなどして対応して下さい。
 ベイトサイズは人により様々ですが、私は大振りのスルメイカを開き、縦方向に5~6枚を切り出した物で充分と考えており、これで実績も上げています。
 1,000mダチの魚たちはいずれも大型で、大きな餌にも躊躇なく喰い付くし、小振りだから喰わないという訳でもありません。色々と試してご自分なりの結論を出しては如何でしょうか。

岡本様


著書 「実践 深海釣」でベニアコウの準備中です。
二つ質問をさせてください。
船宿は千葉 小湊から乙浜を予定しています。
オモリは500から600号指定です。
質問1:著書ではドラグ3.5キロとありますが。オモリだけでも2キロ程度あるのに3.5キロだとドラグが滑って魚が上がってこないような事はないのでしょうか?

質問2:エサはスルメイカの予定ですが、人により長さのアドバイスがマチマチで最長40cmをアドバイスがする人もいます。エサの長さにアドバイスががあれば頂き助かりました。

以上よろしくお願いいたします。

ocpsさん
 正直言って両者を一本で、は中々難しい注文です。好みにもよりますが、デッキスティック222は先調子ではあるものの、イカ専用としては若干トップが入り過ぎる、が一般的感覚かと思われます。
 因みに222のアクションカーブはエイテック総合カタログ&WeカタログのP15に掲載されている「デッキスティック150アクションカーブ」写真の30号を60号、60号を120号、80号を160号、300号を600号に、それぞれ置き換える事で確認できます。
 これらは空中で鉛を吊るした場合のカーブなので、実際の使用では仕掛の抵抗や水圧により、ブラスアルファ入り込むと考えて下さい。
 

デッキスティックに関しての質問なのですが、
現在120号錘を使用してのスルメイカ・ヤリイカ、200号錘を使用してのアカムツ釣り用に1本の竿で賄えないかと竿を探しております。

そこでデッキスティック222を上記の対象魚用に購入しようと考えているのですが、使用可能でしょうか?

漠然とした質問で申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。

当方の希望としては120号のイカ釣りでは8:2調子、
アカムツでは7:3調子位の曲がり具合を期待してます。

IWAさん。
 10Aはドラグを締め切り、MAX負荷が掛った際に流れる量です。
 巻上にはドラグや釣力コントロールシステムを使用し、波による上下動もあるため、常にMAXの負荷で巻き続ける事は現実にはあり得ません。
 南房総や伊豆でのベニアコウの実釣は投入~着底が15分、アタリを待つ時間が30分程度(ここまでは主として待機電力のみ使用)。実際の巻上が空巻で十数分~大型アブラボウズなど鈎掛かりした際でも45~50分。×4投が通常です。(緑龍丸は待ち時間が短く、その分投入回数が8投と多いですが)。
 ずいぶん前の事ですが、24VのCX9がリリースされた際にベニアコウで使用しました。この時は船電源と20Ahバッテリーを接続しましたが、別段問題なく使用できました。ただ、当時24Vのパワーとスピードが同乗者の12Vモデルとかけ離れており、「巻上が早過ぎる」と船長に小言を言われたり、口切れを起こしたりと、折角のパワー&スピードが活用し切れなかった記憶があります。
 余談はさておき、メーカーの説明通り28Ah+船電源で24Vモデル使用でベニアコウ釣りは十分可能です。

小林さん
 使用錘に適合するのは222(錘負荷80~180号/適合ハリス2~12号)です。221も強度面では何ら問題ないと考えますが、錘が100号を超えるとロッドの曲りが大きくなり、ロッド本来のアクション・機能が損なわれる部分は否めません。
 個人的には「アマダイには221、鬼なら222と使い分ける」です。
 一本でのカバーをお考えならば(硬軟の好みもありますが)基本的に222をお勧めします。

テル岡本様
始めまして、小林と申します。
現在、南房総、石花海などで オニカサゴ、アマダイ、シマアジなどを狙っておりますが、現在使用していた竿シマノライトゲームが、ひょんなことから穂先が折れてしまい次に使用できる竿を検討しております。
使用錘は、80~150号です。
その中で、デッキスティック221あたりがいいのではないかと考えておりますが、錘負荷が50~100号なので使用できるかお教えください。
以上宜しくお願い致します。

岡本様
はじめまして。

ベニアコウ用に15SP(24v)の購入を検討しています。
そこで質問なのですが、手持の12vバッテリーと船の12vを直列で接続することを前提とした場合。手持のバッテリーのスペック(容量)は何を用意すれば良いでしょうか?
15SP(24v)のスペックを見ると「消費電流0.8A~10A」とあるので「5時間率(5HR)のバッテリーだとすると50Ahの容量が必要」という理解いで良いでしょうか?しかし、釣り用のバッテリーに50Ahは探しても見つかりません。
メーカーに質問したのですが、「12V28Ah」以上を進められましたが、28だと最大消費電流10Aに対応できないのではないか?と思い質問させていただきました。

岡本様、
誤解を招く表現失礼しました。「リアルワンピース」と「フェルールジョイント式ワンピース」の比較についてでした。
あの74㎏イシナギはスタンディングだったのですね!実際、そこまでの大物への体力的自信は厳しいですが、ウルトラV10のポテンシャルの高さを目の当たりにした瞬間でした。
南伊豆・南房総でのモロコスタンディング釣法の選択肢として、V10233または234を検討したいと思います。いつもながらの的確なアドバイスに感謝申し上げます。

まきさん。
 フェルールジョイント式で、ロッド部分が1本物の場合は通常「ワンピースロッド」と表現します。このためV10は3mモデルを除き、「ワンピースロッド」となります。
 適合ハリスの範囲内で使用する場合、強度面には全く問題はありません。今年7月、南紀白浜沖で私が57㎏、知人が74㎏のイシナギをV10 232でキャッチしました。この際、膝腰が悪い私はウインチファイトでしたが、体力に自信のある知人はスタンディングでした。
 ただ、ロッドが長くなる程「コントロール性」は低くなり、ファイト時に釣人が「きつくなる」部分は否めません。まきさんが体力に自信をお持ちならV10でも問題ないと思いますが、基本的にはパワーバトルなどの専用ロッドをお勧めします。
 

岡本様、
まきと申します。いつも楽しく拝読させて頂いております。
さて、本日はアルファタックルの大物竿についての質問です。
大物釣りは従来のウィンチ釣法と新しいスタンディング釣法に分かれていますが、モロコ等の大型根魚をスタンディング釣法で狙う場合、「ウルトラV10」などの2ピースロッドでは強度的な問題はありますでしょうか?それとも「パワーバトルシリーズ」のようなワンピースロッドを選択した方が無難でしょうか。
他有名メーカーのいわゆるスタンディングロッドはワンピースが常識化していますが、「V10シリーズ」のバットジョイント式ロッドの携帯性も捨てがたいものがあり、選択に悩んでいます。V10シリーズのスタンディング釣法への適用につきましてご教示のほど何卒よろしくお願いいたします。

岡本さま

さっそくのご意見ありがとうございました。ソルティドッグ220で購入すすめます。専用開発って言葉にひかれますね!あとは腕磨いて爆釣目指します。

南条さん
ロッドのパワーは双方ほぼ同等ですが、ソルティドッグはワラサコマセ釣り専用に開発したロッドです。剣崎はもちろん、伊豆海域でも全く問題ありません。「コントロール性重視」ならば、短い物がベターですので、こちらをお勧めします。

こんにちは。
剣崎一義丸で釣りを楽しんでいる南條です。今年はワラサが例年より大きくて、固めの真鯛竿でやっておりましたが、コントロールするのに大変で専用の竿が欲しくなってしまい、検討中です。
候補としてはGTジャンゴ231かソルティドッグ220で検討しております。剣崎沖は80号ビシでワラサが大きくても5キロ級ですので、ソルティドッグの方がよいでしょうか?参考意見を頂けるとありがたいのでよろしくお願いします。

岡本様
深海竿では無理があること承知いたしました。しかし、せっかくの機会なので購入を検討してまいりたいと思います。
お忙しい所大変ありがとうございました。

小関さん
 深海専用竿の泳がせ釣りへ流用はお勧めできません。
 ディープクルーザーの適合ハリスは200Wが8~14号、400Wでも16~30号。ハリス60号使用は根本的にNGです。
 ウインチファイトのモロコ狙いに対応するアルファタックル現行モデルはMPGウルトラV10 234(ハリス70号まで)。店頭在庫のみの旧製品ではMPGウルトラ ビゲスト254(ハリス80号まで)、255(100号まで)、HQザ・ベヨネーズ(60号まで)など。
 深海竿流用や、適合表示以上のハリス使用は全て「自己責任」となります。不具合や破損に関してメーカーは一切責任を持ちません。この点も踏まえ、専用竿購入、もしくは釣行自体を検討される事をお勧めします。

こんばんは。以前深海釣りセクションにてアブラボウズ釣りについて質問させていただいた小関です。そのせつはご丁寧な回答ありがとうございました。来年3月あたりに挑戦を予定しております。
お忙しい所大変恐縮ですが、また1点質問させてください。
実は今年の秋に伊豆(もしくは銭洲)にモロコ狙いで誘われております。リールはコマンド9でいける事は確認取れましたが、竿については??です。60号ハリス適合の泳がせ竿がベストとの事ですが、できれば新規購入しないで済ませる事が出来ないか、との事でこの場にて質問させていただきました。
現在、私の手元にある深場竿はディープクルーザー200wと400wの2種類です。どちらかでモロコ釣り自体可能でしょうか。そもそも深海竿での船モロコは可能でしょうか。もし不可能(折られる可能性大等)でしたら、入門レベルのモロコ可能な竿をお教えいただければありがたいです。
よろしくお願いいたします。

岡本様 回答有り難うございます 大変参考になりました 長文にて経験談有り難うございます また 今後もよろしくお願いします

紅さん
 私が乗船する東伊豆富戸港の船にはラーク16が据付けられています。ミヤマエのカタログ撮影など、特別な場合を除き、この船ではCX9サイズを使用するベニアコウ等でも据付キーパーを利用します。
 ベニアコウ釣りでのドラグ設定は泳がせ釣りとは根本的に異なり、瞬間的に大きな負荷が掛かった際に巻上げが滞って口切れを防ぐ様、ドラグは糸巻フル時点で3.5㎏程度です。設定値を超える負荷ではスプールがスリップします。
 また、ベニアコウ仕掛けは先糸50号、幹糸40号、ハリス24号、捨て糸14号の設定です。ハリスや幹部分の根掛りと判断した場合はラインを船のボウズに巻き付けて処理すれば、ラーク16でも何ら問題は無い訳です。
 これまで同宿ではベニアコウはもちろん、20~30㎏超のバラムツやアブラソコムツ、40~60㎏アブラボウズの実績も有りますが、不具合は発生していません。
 むしろ注意すべきはキーパーの取付でしょう。ラーク16に限った事ではありませんが、ボルトの締付不充分や左右の締付差、当て木のサイズ不足などが有ると、オマツリなどで横方向の力が掛かった際に「外れる」場合があります。
 この船ではありませんが、使い古された貸しキーパーの本体接合部分が抜けたのを過去に2度目撃しています。使用後のお手入れはお忘れなく。

はじめまして ロットキイパーの強度に 不安です 第一精工のラーク16で 紅アコウまで 出来ますか 以前500号のアコウで使いましたが 安全面でどうですか 問題無ければ 自己責任で 使いたいのですか リール ミヤマエの9です よろしくお願いします

無理な質問で失礼しました。
早速、アルファタックルに問い合わせてみます。
ただ、モニター品で不具合なしとのことですので、安心いたしました。
回答ありがとうございました。

汐留の漁労長さん。
 大変申し訳ありませんが、ポラリスは当方プロデュース商品ではないため、本項でのコメントは致しかねます。お手数ですが㈱エイテック企画開発室宛にお問合せ下さい。℡03-3963-8451(代)
※11/17~21日は休業です。
因みに私が使用しているモニター品では不具合は一切発生しておりません。

はじめまして、電動ポラリス500ivに対する質問です。
実は、電動ポラリス500ivの購入を検討中ですが、ある通販サイトの購入者コメントで、”使用中にリセットがたびたび発生する"等のコメントが数件あり、悩んでいます。(一方で、そんなことはなく快調とのコメントもあります)
電源変動に弱い(以前のリョービ)等の事実はあるのでしょうか?それとも最近の機種は改善されているのでしょうか?アルファは、問い合わせるサイトがないのでここに載せてしまいました。
※製品の誹謗ではありません。
 よろしくお願いいたします。

岡本様、

お忙しい中、いつもご丁寧なコメントに感謝申し上げます。当方、現在CX4を中心としたライト深海タックルシステムの確立中にて、的外れな質問ご寛恕下さい。

またご質問等でお世話になりますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

まき

まきさん。
 ALBシリーズには富士工業の新型フェルール18サイズがセットされています。UB1とは全く形状が異なり、現状適合バットはありません。
 マキシマムMキーパーにはCX4もセット可能ですが、基本的にはCX7以上の大型機種対応モデルです。これに対してALBシリーズは中小物対応シリーズで、最も錘負荷の大きい「AR深場」でもMAX200号表記。ミヤマエでバットを製作する事は可能でしょうが、マキシマムMを使用する様なヘビーな釣りにはお勧めできません。ALBシリーズにはカーボンボディの中型キーパーで充分です。
  ALFA GTシリーズのMG20フェルールにも現状適合バットはなく、特注となります。
 因みに現状ミヤマエカタログに未掲載で生産されている弊社製品対応バットは「ディープオデッセイ用」です。


岡本 様、

いつもご丁寧にお返事いただき、感謝申し上げます。
さて、今回は「マキシマムMキーパー」と「アルファタックルALBシステム」との関係についておたずねいたします。

現在、ヘビータックル深場で使用しているマキシマムMキーパーを中深場でもぜひ活用したく、質問いたします。

マキシマムMキーパーでALBシステムのブランクスを使用する場合、キーパーのバット形式はUB-1が適合しますでしょうか?あるいは、特注しなければなりませんでしょうか?
併せまして、ウルトラGTシリーズのブランクスをマキシマムMキーパーで使用する場合の適合バット形式もお教え頂ければ幸いです。
ホームページを参照いたしましたが確認できなかったため、お手を煩わせて大変申し訳ございませんが、お手すきの折にでもお教え頂ければ幸いです。

玉川深海お宅さん。
我々の釣りはあくまでも「レジャー」なので、ただ魚が獲れれば良いと言う物ではない、と考えます。
アタリが良く判らず「上げたら付いていた」では、深海釣りの楽しみは半減です。
ソリッド竿の調子はテーパー設定である程度調整可能ですが、素材特性を変える事は出来ません。グラスソリッドはチューブラーに比べて「復原力」が低いため、深海釣りでは底叩きを含めた「身餌を躍らせて魚にアピールする」や、ご指摘の「アタリの出方」などで劣る事が否めません。
実例としては今年5月、チューブラーの深海ビギナーと伊豆沖のキンメ釣りに通うソリッド竿のベテラン釣師を伊豆大島沖のアコウ釣りに案内(私は指導で竿を出さず)した際。
舳先のベテラン有利の潮方にも関わらず、流し毎に胴の間のビギナーが先に「喰った!」ビギナーの竿は傍目でも明確なアタリが出るのに、ベテランは本人も首を傾げる状態。上げてみたら同サイズのアコウが「付いていた」。
派手なアタリが出る大型キンメではそれ程不都合を感じていなかった様ですが、歴然たる差を目の当たりにして「愕然とした」とのコメント。翌日このベテランからソリッド竿を処分し、ビギナーと同じチューブラーロッドを購入したとの報告を受けました。
ご参考になれば。


まろーんさん。
体調不良のためお返事が遅くなり、申し訳ありません。
「ディープマスターシリーズ」の深海ロッドは、「ディープインパクト」の卓越した機能と潜在能力をより多くの深海ファンに体感頂くべく、飾りを除き、価格を抑えた「実戦型」です。
両製品とも特殊グラスMPGの超厚巻素材で、アクションも同じです。ガイドもSiCリングを使用しており、基本性能は変わりません。デザイン&カラーでお好みのモデルを選択して下さい。

テル岡本様

はじめまして、町田市在住の深場釣りが大好きなものです。
竿はアルファタックルマグナムカイザー、ディープクルーザー、リールはミヤマエCX-4HP、9、20SP等を所有しています。
最近キンメ、アコウの深海釣りにグラス無垢ソリッド竿を使う人が増えていますが、竿が胴調子のため従来のチューブラ竿より穂先の感度が悪く、繊細な当たりが取れないのではないかと思い購入を躊躇していますが如何でしょうか?

テル岡本様
宜しくお願いします。
ディープインパクトWHXモデル0と近々発売されると思われるDEEP MASTER AT3 210の主だった違いを教えて下さい。
両方買って使い比べるだけの余裕が有りませんのでどちらか一方を検討しておりますので宜しくお願いします。

岡本さん、

早速のお返事に感謝申し上げます。
やはり、専用竿に勝るものはなし、ですね。またオモリ負荷表示やカタログの記述だけでは分からない情報もお聴きすることができ、質問させて頂いて良かったです。
仰せのとおり、カツオ&メジ専門竿を揃えて夏秋シーズンに臨みたいと思います。

これからもご指導等よろしくお願いいたします。

まきさん
 仕立船で時間を自由に使え、周囲の釣人が仕掛けを上げてくれる様な状況であれば「アクション1」でもカツオ&メジ釣りは可能ですが、短時間で締め上げなければならない乗合船の釣りでは「現実的」とは言えません。「アクション2」の使用が基本となります。
 「アクション2」は250号を使用する深場のアカムツには流用可能ですが、150号手持ちアカムツでは仰るとおりパワーオーバーです。
 MAKA232は錘負荷100~150号表記ですが、これはカツオの使用ビシを踏まえた物。基本先調子の設定は先に述べた250号の釣りに「良い感じ」です。
 DJANGO232は150号錘でMAKAよりも穂先が入り、胴にも乗りますが、それでも「150号アカムツ」なら一番手下の「1」アクションです。IKAONIは極端な先調子とパワー設定から、アカムツ、カツオ何れにもお勧めできません。残念ながら、一本で両者を無理なくカバーするロッドはない、と言わざるを得ない状況です。
  回答になっていないかもしれませんが、AR深場をお持ちなら、カツオ&メジには夏秋限定発売の専用竿オーシャンランナーMAKA210、若しくは同210H(税抜定価¥35,000~37,000)を購入されるのも手かと思われます。
 

岡本さん、

いつも楽しく様々な媒体で勉強させて頂いております。
さて、今回はアルファタックルのロッドに関する質問です。

現在、アルファGTシリーズに興味を持っており、相模湾のメジ&カツオのコマセ釣りと、太平洋側の150号負荷の手持ちアカムツ釣りに共用可能なGTシリーズを検討しています。

現在、中深場釣りはALBシリーズのザ・AR深場で楽しませて頂いてますが、メジ&カツオへの転用に不安があることと、GTシリーズの他の魅力あるラインナップとバットが共有できることを踏まえて、GTシリーズの中からメジ&カツオと150号負荷アカムツ釣りに共用可能な一本を探しているという状況です。

例えば、ジャンゴやマカの232モデルだと、アカムツの誘いの際の胴の張りはイマイチなのではないだろうか、またイカオニだと張りがありすぎてバレ易いのではないだろうか、等々の不安があり、なかなか「コレ!」と決断しきれずにおります(^-^;

上記のような使途を考慮した場合の岡本さんのご推奨の逸本をお教え頂ければ幸いです。他のシリーズやメーカー(?)でも構いません。
何卒よろしくお願いいたします。

テル様

早速の御教授ありがとうございます。十分納得の行くアドバイスでした。「ALFA GT マカ」という選択肢もあったのですね。

あくまでも「自己責任」の範囲でということは十分に理解しております。

今回のような無理な質問にも丁寧なご回答、本当にありがとうございました。これからも釣りを大いに楽しんで行きたいと思います。

ホソちゃん さん
 専用竿に優る物はありませんが、カツオ&メジとライト深場を一本で何とか、と言う事ですね。
 深海竿を青物に流用するにはロングバットを購入する必要がありますが、逆パターンならバットの長ささえ我慢すれば、何とかなります。
 ご検討中のV10 232は錘負荷的には悪くありませんが、6:4調子なのでライト深海(特にアコウ)には今ひとつと言わざるを得ません。カツオ・メジ専用の先調子ロッドが比較的深海竿に近いアクション設定であり、その意味では「ALFA GTマカ232」の方がベターでしょう。
 錘負荷はカツオ・メジをベースとした100~150号の表示ですが、MPG超厚巻素材のワンピースロッドなので、300号錘を使用したから云々…は現実的には無いと思います。
 但し、過剰スペックでの使用で万一不具合が発生しても、メーカーサイドは一切責任を負いません。
流用や転用はあくまでも「自己責任」での使用となる事だけは承知しておいて下さい。

テル様

普段から、ご活躍の記事を雑誌にて勉強させていただいております。

今回はロッドに関しての質問です。
現在ディープクルーザー200Wと300Wで沖ノ瀬のライト深海を楽しんでおりますが、カツオやメジマグロ等の青物釣りもしたいのでロッドを買い替えようと頭を悩ませております。

ディープクルーザーは非常にコストパフォーマンスが高い素晴らしいロッドだと実感しております。そのため、このロッドを色々な釣りに使って楽しもうと、サイズの合う長めのバットも購入してイカ釣り等にも実釣しましたが、手持ちでの釣りではやはりバランスが悪く釣りに集中できませんでした。この竿を愛しているので、出来ることならこのディープクルーザー200Wでカツオ・メジ釣りもしたいのですが丁度良い長さのバッドがありません。

そこで、ウルトラスティックV10-232が沖ノ瀬を中心とした錘300号位までのライトタックル深海釣り、相模湾や駿河湾でのカツオ・メジ釣りにも真価を発揮出来るか教えていただきたいと思います。

本来、私の釣りは深場根魚がメインターゲットなのでライト深海用にディープインパクトの0が欲しいところなのですが、予算の都合上、これとは別に青物ロッドにも手を出すことが出来ません(涙)
ライト深海の船上ではパシフィックスプリント等のいわゆる青物ロッドを使用している方も良く見かけますし、青物ロッドの流用もかなり釣り味の面白そうな印象です。特にバラシの減少効果は高そうです。その分、竿先の感度は下がってしまうのでしょうが・・・

深海ロッドを青物用に流用することが難しければ、青物ロッドを深海用に流用するしかないのでしょうか。ウルトラスティックV10-232がスペック的に丁度良いかと感じておりますが、それ以上にベストマッチな選択肢があれば、それも含めて御教授願います。

岡本さん 小川です。早速返事をいただきありがとうございました。企画部に問い合わせしてみます。

小川様
大変申し訳有りませんが、私がこの場で特定の店舗をご紹介する事は、立場上致しかねます。ご了承下さい。店頭在庫の有無までは把握不可能と思われますが、都内のMPGロッド販売店に関しましては㈱エイテックの企画開発室宛にお問合せ頂くか、アルファタックルホームページの「販売店」欄をクリックして下さい。

こんにちは岡本さん 小川です マイクロテーパーチタンF7 202 か203を実際に試したいのですが、3軒の釣り具やさんに在庫を確認したのですが在庫が無いとのことです。どこか試しが出来る釣り具屋さんはないでしょうか?私は西東京市在住です。都内であると便利なのですが。

テル岡本さん 小川です。 早速の丁寧なお返事ありがとうございます。初栄丸の渡辺船長にもおれいもうしあげます。マイクロテーパーチタンF7 202 か203を買いたいと思いますが近くの(西東京市)釣り具やさんには商品がありません。どこか実際に試してみれる釣り具屋さんがあると良いのですが?
色々ありがとうございました。

小川隆様
アルファタックル製品のお問合せ、有難うございます。渡辺船長にも宜しくお伝え下さい。
ブルースナイパーは02年の限定発売モデルで、4機種をリリースしました。全アイテム2.6mなので、260Rの事かと思われます。このモデルは特殊グラスMPG100%のブランクで、6:4調子。錘負荷30~60号、適合ハリス2~6号です。残念ながら現状この長さ、及びアクションのMPGロッドは生産していません。
初栄丸での釣りに対応可能と思われる現行モデルとして
①マイクロテーパーチタンF7 202
全長2mの7:3調子。穂先は低弾性SFG、以降はMPGを継目無しのチューブラーで形成した、ワンピースの汎用型ライトフィッシングロッド。錘負荷20~70号、適合ハリス1.5~6号。同シリーズに錘30~80号、ハリス2~7号の「203」も有り。202では軟らかいと感じるなら、こちらを。
②クロステーパーチタンR5 222
全長2.2mの5:5胴調子。オールMPGのグリップ前ジョイント式2ピースロッド。ライトコマセ&喰わせ釣り対応モデル。錘負荷30~70号、適合ハリス2~8号。錘40~80号の「223」も有り。
現状お勧めできるのはこの2種です。
グラスファイバー素材のロッドは、カーボンロッドとは素材のフィーリングが異なり(よりしなやかに感じ)ます。又、人により硬・軟の感じ方も違いますので、店頭で実際にお手に取り、錘を吊るして確認して下さい。

はじめまして 岡本さん
勝浦の初栄丸の紹介で質問します。浅場のカサゴ、メバルに適した竿で船長からはアラファタックルのブルースナイパー240が良いと聞きましたが現在廃版となっていると聞きました。これと同じような調子の竿はありますか?ちなみに初栄丸では錘50号と潮加減によっては80号を使用します。
私は現在ダイワのリーデングX7,3タイプ2を使用していますが重りに対して柔らかすぎるような気がします。よろしくお願いいたします

岡本様
ご回答ありがとうございます
まずはサポートプレートの交換からさせていただこうと思います

yoshi様
モデルGをお気に入り頂き、有難うございます。
ご質問の件
1.ディープオデッセイ専用バットがありますので、それを指定して下さい。
2.ミヤマエのサポートプレートにはアーチの浅い、深いの2種があります。現状10SPには深いタイプが標準装備されていますが、オデッセイのハンドルは隙間が空いてしまいます。
 お手数ですが、ミヤマエ東京営業所・原口様宛に「浅いサポートと交換希望」とお書き添えの上、サポートプレートを郵送して下さい。折り返し交換品が送られてきます。

追加の質問です
現在ディープオデッセイとCX-10SPの組み合わせを使用しておりますが、CX10SPのサポートプレートではディープオデッセイのバットに取り付けられません。何かよい対処方法はありますでしょうか?
よろしくお願いいたします。

岡本様
はじめまして
昨日ディープオデッセイGを購入いたしました
大変面白い調子の竿で満足しております
近日キーパーをマキシマムMの購入を考えておりますが、この組み合わせの場合、バットはどのタイプを購入すればよろしいのでしょうか?
よろしくお願いいたします

細かい回答大変参考になりました。
ありがとうございます。
ゴーセンHPについても参考にさせていただきます。

また疑問等があったら質問させてもらいます。
よろしくお願いします。

takaさん
ご質問の件。
1.PEラインは滑りが良いため、ブラッドノットでは「抜ける」可能性があります。スピーディーかつ実績がある方法は、「電車結び+編み付け」です。
電車結びの両端を長めに取っておき、これをそれぞれ本線に数回以上編み付けます。端をライターで炙り、焼き固めておくと良いでしょう。(ライン本線を炙らない様に気を付けて下さい。)
深海釣りの場合、「ナイロンリーダーをPEに結ぶ」ケースは基本的にありません。ライン先端を下記の「三つ編みチチワ」に加工し、スイベル類を介してヨリトリ器具を接続。これに枝ハリス長プラスアルファの「ナイロン先糸」を接続し、仕掛を繋ぎます。(キンメに限り、ナイロンの代わりにゴムヨリトリを使用)
ナイロンリーダー同士を接続するなら、ブラッドノットが結び目も小さく仕上がり、良いと思います。
2.最も直線強力に近い数値を出せるのは「両端を三つ編みチチワに加工し、チチワ結び」です。(三つ編みチチワの加工は拙著「深海釣りマニュアル」、若しくはゴーセンHP上のブログ「結人集まれ」第二回を参照下さい。)但し、チチワのサイズをスプール、若しくはリール本体が通る、大きなサイズにしなければなりません。上記の「電車結び+編み付け」で何らトラブルは発生しておらず、最近は専らこの方法です。
PEラインの特性詳細に関してはゴーセンHP「フィッシング」ページ掲載のブログに掲載していますので、ご覧下さい。

1.釣っている最中に道糸が高切れしてしまい、ラインを継ぎ足すときに、船上でも簡単且つ強度がある結び型などありましたらご紹介願います。(私はブラッドノットで結ぶことが多いいです)
また、ジギング等でPEとリーダーを家で結ぶ時などはPRノットで結んでいますが、リーダーとリーダーを結ぶ時などの結び方についてもよい方法があればよろしくお願いします。
2.何回か使用した道糸でそろそろ交換(ササクレ・ヨリが酷くなる等)となる時に、ライン全替え出来ればよいですが、仕方なく途中(800M巻で500M巻き替え等)で繋ぎ直すときなどについてもご紹介お願い致します。
 
 よろしくお願いします。

お返事どうもありがとうございます。
過去レスは全部目を通したつもりだったんですが、
同じ質問をして失礼しました。
ディープマスターは色つき糸を使用されている
とのことで、私もそれに習いたいと思います。

ご質問の件。
魚が掛っている時に限って?縄切り禍が多発するのは、ラインが振動する事で縄切り魚にアピールするからかもしれません。
このページの08年6月14日付に同様の質問に対するコメントありますので、ご覧になって下さい。
実際に黒糸を切られたケースも結構あります。材質的には全く同じなので、テンションが掛った状態で縄切りの歯が当れば、イチコロです。
縄切りは深海釣りの税金の様なもので、ある程度は仕方ないと割り切るしかない様です。

お返事どうもありがとうございます。
大変よくわかりました。赤のモデルにします。
それから、もうひとつ質問をさせていただきたいのですが、リールにまく道糸については
やはり黒糸のほうがよいのでしょうか。
色つきを使っているのですが、昨年は1回なわきりに仕掛け一式もっていかれました。
重ねての質問でもうしわけありません。

ご質問の件に関しまして。
1.シャクリ機能は北海道で盛んな海マス、ブリなどのシャクリ釣りや、職漁師のコマセ釣り、タグリ釣り等を意識した物です。通常の深海釣りには全く必要ありませんし、仕掛の動かし過ぎは逆効果と考えます。
2.ガードアームは運搬時や堤防、船上などでリールが下向きになったり、倒れたりした際に液晶画面や操作パネルを保護する目的でセットされています。又、ガードアームに尻手ロープをセットする方が電源コードと尻手が同じ場所にまとまり、釣りの邪魔になりません。
3.CX4は他の2機種に比べて廉価ですが、ドラグ性能が劣り、極端な言い方をすると「段付きで滑る」イメージです。当然大ムツやキンメ、アカムツなどの口周りが脆い魚は口切れしやすくなります。又、想定外の大物がヒットした際、ハリスを切られる可能性も大きいと言わざるを得ません。深海用リールはトローリングリールと共通する部分があり、ドラグ性能が非常に重要であると考えています。
 以上を踏まえ、ライト深海釣りにお勧めするのは赤いリールか、白いリールです。ご検討下さい。

今使っているリョービのリールがくたびれて来たのでどの深海釣り用の電動リールを買えばいいか迷っています。もしよろしければアドバイスをいただければと思います。関東周辺のライト深海むつ、あこう、きんめなどをしています。竿はディープインパクト
の0と1を使用しています。
ほしいと思っているのは3種類あり、
1.CX6HPは色も好みで価格もそんなに変わらないので一番ほしいと思っています。しゃくり機能は
ひょっとしてむつの誘いなどに使えるのでしょうか。
2.CX4のテルさんのモデルやLTはカラーもいいのですがガードアームのメリットが良くわかりません。かえって、持ち運びのじゃまになるのではと
3.cx4HP値段的には買いやすいですが、ちょっと色が好みではないので迷っています。
予算的にはどれでも問題ないのでおすすめを
教えていただけますとありがたいです。

さすがテルさんは引き出しが多くて深いですね。
ハリスも幹糸も意外と太くてもいいということで
安心しました。
無色透明なナイロンハリスは見当たらないので
普通の薄い色つきのナイロンボビンにしました。
ありがとうございました。
それから、サンマの短冊ですが、
このホームページにあるように味の素をたくさん
使ってつくると、以前、塩漬けで作ったものより
格段に光が鮮やかでした。
このホームページは大変、参考になります。
また、わからないことがありましたら、聞きにきますがよろしくお願いします。

基本的に関東周辺で大ムツを狙って釣るのは中々難しいですが、思わぬ場面で大物が浮上し、何だかなぁ…なんて事もあります。
 私は10号以上の号柄は全てナイロンを使用しています。ナイロンのしなやかさと適度な伸び。潮に乗り易い比重の軽さ、結びに於ける締り易さを意識したものです。
 幹糸を細くする…長さがハリスの2倍ある幹糸はそれだけ伸びも大きく、引っ張りで破断するまでに時間を要する、という単純計算は成り立ちます。その意味では、ハリスが1本なら、幹糸が同号数でも可能でしょう。しかし、現実には複数の鈎が付いた胴突仕掛。例えば上の方に大型バラムツが掛ったり、鈎が根掛りしたりの場合、幹が切れ、錘や仕掛全体をロスしてしまう可能性も高くなります。更に回収・再使用が前提なら「仕掛の捌き易さ」がかなり重要。幹糸はある程度太い方が手繰り易く、オマツリ処理もイージーです。因みに緑龍丸の大ムツ仕掛はハリス16号を使っていますが、幹は最低20号は欲しい所です。
 縦糸を気にして喰わない…長ハリス有利の要因のひとつとも言える部分で、100%NOとはしませんが、そこまで大きな問題では無いと考えます。南房フラッシャーサビキや、ハリス65㎝・幹糸30号のキンメ仕掛に喰う事の説明が付きません。ムツに限らず、「長ハリス有利」は身餌の動きによる部分が大きいと考えています。
 カラーについて。現在使っている「HQトーナメントライン」はクリアブルーですが、特に色を意識している訳では有りません。(オマツリの処理は楽ですが。)基本的に透明なら良いと思います。
 水深30m辺りから、赤色は黒く見えます。カサゴの体色が浅所では褐色、30m以深は赤色なのは、天敵や餌に見つかり難いための保護色です。確かにピンクも「赤系」ですが、フラッシャーサビキやイカ角に於いて、水温や海域により、高い効果が認められるカラーです。何らかの形で魚には「見えている」事に他ならず、縄切り魚にハリスや幹を噛まれるリスクが考えられます。また、深海で黒くなる「赤」も、バケが存在し、低水温時に有効である事から、魚はそれなりに認識していると思われます。
 ハリスや幹糸は消耗品で、ザラ付きや傷を見付けたら、どんどん新しい物と交換しなければなりません。なまじコストの高い糸を使うと、つい「この位なら、未だ使える」と思いがち。しかし、傷付いた高級ハリスより、新品のボビン糸の方が余程安心です。
 色々とお話しましたが、以上を総合して考えた場合、大ムツ仕掛には「クリアーカラーのナイロン」が一番無難でしょう。

最近、クロムツ釣りにはまっており、大クロムツを是非仕留めたいと思っています。
そこでサンマのえさを大振りに切り、ロングハリスで。とここまではテルさんの深海釣りマニュアルで詳しくかかれていたのですが、
幹糸、ハリスの色については何かコツなどありましたら、教えていただけないでしょうか。
ある船頭はムツは目がいいから幹糸こそ細くしなさい。ハリスはフロロカーボンは硬すぎるからナイロンにしなさい。とアドバイスしています。
ある釣具屋はピンクハリスが一番見えにくいカラーで濁り潮には抜群なのでそれがいいのではないかと言っています。
いろいろ試したいとは思っているのですが
もしよろしかったらテルさんのご経験で
アドバイスいただけませんでしょうか。

お返事ありがとうございます。
ディープインパクトの0と1のバットパワーは
やはり違うとのこと参考になりました。
竿とハリスの関係は微妙ですから、自己責任
でやっています。幸い破損は経験ないです。

「ふかば竿について 」さん
私のプロデュースしたロッドをご購入頂き、有難うございます。お気に入り頂けたとの事、何よりです。
ご質問の件。フェルールタイプのロッド元径はフェルール内径に合せるため、インパクトでは0~Ⅱまで18.8㎜ですが、バットパワーの設定はそれぞれ異なり、最終強度も品番順になります。MPGウルトラと同様のMPG ULDP超厚巻素材を使用したインパクトは従来チューブラー竿とは一線を画す粘り・強度を持っていますが、基本的に適合ハリスの範囲内で使用して下さい。私も静岡県・富戸沖ではインパクト0を使用した「ライトタックルアブラボウズ」を楽しみますが、適合ハリス14号を超える場合はあくまでも「自己責任」での釣りとなります(万一不具合が発生しても、適合ハリスを超えた使用の場合、メーカーは責任を持ちません)ので、泳がせ釣りには専用ロッドを使用される事をお勧めします。

釣りの中ではライト深海釣りがのんびりしていて
いちばん好きです。竿もこれまでは泳がせ用、
コマセ用などを流用していましたが
最近、ディープインパクト0、1の二本を買い、
毎日眺めては、早くアコウが始まらないか
待ち遠しいところです。0は赤むつで使いました。
色も赤、青の2色で美しく、仕上がりも高級感が
あり、なんといっても仰角で錘をつけた時の
曲がり方がたまりません。
女房に「なんとも言えないねぇ。この曲がり」
などと言っても、良くわからないみたいですが。。
ところで、どちらもバットパワーがすごくあり、
8Kの錘を持ち上げても、根元まで曲がらず
まだまだ余裕が感じられます。
実際するかどうかは別ですが、
ライト泳がせにも使えそうです。
0の方がやわらかく食い込みはよさそうですが、
1と比べて耐久性はどうなんでしょうか
根元径が同じなのでハリス30号までなら
楽勝なのではないでしょうか。
泳がせ竿も何本も持っていますが、
ディープでライトウインチをしてみたい
と思ったので書いてみました。

SUZUさん
CX10SPの12Vと24Vのスペックデータを比較すると瞬間最大巻上力がそれぞれ58㎏・100㎏になっています。
この数値のみを見ると、力が強い24Vが良い様に錯覚しがちです。しかし、(かつて私も使用した時期がありますが)遊漁船での深海釣りでは24Vは不都合が多いと言わざるを得ません。
 先ず、電源。24Vコンセントの箇所が限られる船が多く、座席が限定される。釣座を優先する場合は延長コードが必要、バッテリー2ヶ持参、1ヶ持参し、船電源と併せる等の工夫が必要となります。
 巻上に関してはスピードが12Vの倍近く速く、この点を考慮しないとベニアコウやキンメ、ムツでは口切れが多発します。
 職漁船便乗で漁の真似事をするならともかく、一般的な遊漁船での深海釣りでは、24Vモデルが「真価」を発揮出来る場は殆ど無いでしょう。
ベニアコウが3~4本連なっても、数十㎏のアブラボウズが鈎掛りしても、12Vモデルで問題なくキャッチできます。むしろオーバーパワーの24Vよりもリスクは少ないと言えます。
 ベニアコウ対応の場合、PE10~12号をキャパシティ一杯に巻き込みます。(10号で1600m、12号は1400mの表記。締め込むと+α巻けます。)一号柄上と、ほぼ同等の直線強力を持つ高強度タイプを巻き込めば、より安心です。
 ワンサイズ大型(15・20)に、より長くラインを巻く事は「縄切り禍」には有効ですが、スプールが重い分仕掛の降下が遅くなり、釣果に差が付く場合があります。又、先のライン長で着底しなければ、より長くラインを巻いたリールの仕掛が着底してもポイントからは外れており、ベニアコウが釣れる確率は殆ど0と言って過言では有りません。
 これらを踏まえ、私は通常は9DM若しくは10SP、仕立船のライトベニアコウではCX7SPに高強度PE8号を使用しています。結果は各媒体にてご紹介の通りです。
南房総・相模湾・東伊豆・南伊豆のベニアコウ乗合&仕立船は9サイズでOKです。
 但し、「着底後ラインを送り続ける」釣りスタイルから、アコウ釣りで15サイズを指定する船宿も一部あります。何処で何を釣るのか、も含めて検討して下さい。
テル岡本

ご回答ありがとうございます。
確かにショップではPE付でお得なセットもありますので検討してみます。
で、ミヤエポックのリールですが12Vと24Vがありますがどちらがお勧めでしょうか?
私としてはCX9SPディープマスターがいいと思うのですが12Vのためどうしても24Vと比べると見劣りする気がするのですがどうでしょうか?
またCX9SPディープマスターでベニアコウも可能でしょうか?
よろしくお願い致します。

SUZUさん
 縄切り魚のアプローチは、一般的にメーターマーク部分と言われますが、私の経験では白抜き部よりも青色と緑色部分が多いと感じます。
 黒糸はこれらの色に比べて被害が少ない傾向ですが、100%安全という訳ではありません。
 通常PEの5色タイプは黒糸よりも安価で購入できるケース(リールとのセット、セール品など)も多い様です。この点も踏まえてトータルで検討されては如何でしょうか。
 因みに私は高強度タイプが無い事と、海底から錘を○m切る、の場合にラインマークが確実である事から、現状黒糸は使っていません。
テル岡本

始めまして!
キンメデビューを検討中で今、タックルを色々考えてます。
所でPEですが通常の色付きでも大丈夫でしょうか?
スミヤキとかフグに切られやすいので黒がいいと
聞いたのですが。
宜しくお願いします。

向笠船長
先日はお世話になり、有難うございました。
4/16付の項でも触れていますが、CX9SPは通常のドラグシステムであり、ベニアコウには不充分と考えます。
千載一遇の一本を確実に仕留めたいなら、「釣力コントロール」と「高性能ドラグ」双方を搭載した機種をお勧めします。
CX10SP、CX9DMは機能的には全く同等です。外装とケースの違いが価格差となっていますので、予算とご相談の上、セレクトされればと思います。
テル岡本

岡本様
先日は、ありがとうございました。当方のお客様である同町のA氏からの問い合わせです。このブログを見ておりますのでご回答願います。
昨年、「遠征の泳がせ」と「ベニアコウ」の兼用でX10をサンスイ横浜店にて購入。その際、ベニアコウ用ラインの予約と遠征から戻った後巻き換えの約束をしてあったが店がなくなってしまった。渋谷店まででかける事や他店にてラインを購入する事など考えたが、今後の事を考慮するなら別にもう一台X9を購入するのもありかな・・・。買うなら何がおすすめですか?また「泳がせ」にはX10、「ベニアコウ」にはX9がお薦めとかありますか?
以上、宜しくお願いいたします。

テル岡本様
細やかな説明ありがとうございました。大変勉強になりました。言われてみれば、在庫処分したかったように思えます。ボーナスの支給額にもよりますが、説明していただいた事を念頭に「安物買いの銭失い」にならないようによく考えて購入したいと思います。    棒浮螺

棒浮螺 さん
店員さんの商品知識はいい加減ですね。(旧在庫を処分したい意図があるのかもしれませんが)少なくともCX9を使い比べた事は無いのでしょう。

テンションアジャスターは別売の糸巻補助器具です。リールに搭載・付属される類の物ではありません。詳しくはミヤマエカタログP29か、http://www.miyaepoch.jp/tackle.htmlを参照下さい。
旧型…9HP、新型…9SPだと思いますので、釣力コントロールの有無を言っている物と想像します。
製品取扱説明書が不充分で、釣力コントロールを正しく理解できていない販売店・ユーザーも少なくありません。私が開発責任者より直接聞き取り、書き起こした文章が下記となります。(もちろん開発責任者の校正済です。)

釣力コントロール制御について
(CX9SP~20SP。CX7シリーズは設定速度と制御切替法が異なる)
巻上速度は超低速から高速まで40段階に設定でき、巻上中に設定を上回る負荷が掛ると速度・トルクをコンピューターが自動的に補助・制御。ベテラン釣師がマニュアルで行う微調整(ヤリトリ)をオートマティックで再現する、画期的システムが口切れを防ぐ。
又、従来は低速ほど電力を消費したが、このシステムは回転数が下がると消費電力も下がり、回転が止った時にはモーターに流れる電流は0になるという省電力タイプ。長時間の大負荷巻上・ヤリトリにもモーターが焼けない設計。

実釣での操作
①手動ボタンは20速に設定されている。素早く糸フケを除きたい場合はスピードを最高速40に設定し、自動巻上を使用する。負荷で回転スピードが変動しない様、釣力コントロールは必ずOFFにしておく。
②釣力コントロール制御の作動は釣力コントロール切換スイッチで行う。但し、巻上の最中に切換える事は出来ない。巻上開始時に設定を行う。セットし忘れた場合は面倒でも一旦巻上を停止して切換える。
③釣力コントロール制御は小型魚対応「S」と大型用「L」の2モードが設定されているが、深海では極端な細仕掛でなければ、「L」のみの使用で充分対応可能。
④底立ちの取り直しや空巻の際は糸フケ取り同様。タイムロスを除くべく、釣力コントロールは使用しない。
釣力コントロール制御を正しく使いこなせば、口周りが脆い紅アコウや大型キンメ、巨大なアブラボウズとの長時間のヤリトリには(海況の悪い場合は特に)大きな威力を発揮します。

ただ、9SPのドラグシステムは9HPと同等であり、この点がそれまで紅アコウに高性能ドラグ搭載の
CX10を使用していた私的には不充分でした。後に10SPがリリースされ、機能面の不満は解消されますが。
10SPと9SPには、歴然たる価格差があります。もちろんドラグシステムもあるのですが、ジュラルミンケースや、金メッキパーツなどの「飾り」による部分も少なからず、です。
折角の高性能もコストに阻まれ、二の足を踏むケースが想定されます。この点を考慮し、CX10SPの機能はそのまま、飾りを除いた「CX9SPディープマスター」プロデュースへと繋がりました。

話が脱線しました。深海用のリールは「ドラグを駆使し、細いラインでビッグゲームをキャッチする」トローリング専用リールと共通する部分があります。基本的に糸を出さずにファイトする「泳がせ用」とは根本から異なると考えます。この点を理解できていないと、「どちらも変らない」なるコメントとなるのでしょう。

どの程度の価格差があるのか不明ですし、ご予算もあるかと思います。無理をする必要は有りませんが、先々をお考えなら、新型、高性能モデルをお勧めします。        テル岡本

今度の夏のボーナスで超深海デビューを計画している週末アングラーです。先日、下見がてら某釣り具屋へ出掛けてみたところ、CX-9の旧型と新型があり旧型はかなり格安になっておりました。店員によると、たいした差は無く「テンションアジャスター」があるかどうかぐらいでたいして必要なものでもない。との話でしたが、実際のところどうなんでしょうか?また、テンションアジャスターとは・・?くだらない質問かと思われますがよろしくお願いいたします。

 大変詳しい説明ありがとうございます、購入する際の参考にさせて頂きます。
 5月末に向けて、色々勉強してなんとか本命をGETして帰りたいと思います(^o^)/。当日よろしくお願いします。 

TAKAさん
週末留守にしており、お返事遅くなりました。
5月末、宜しくお願いします。

水中灯の使用・選択は対象魚や地域(外房勝浦周辺は使用禁止)、船長の考え方、水色、縄切り魚やサメ、シマガツオの動向など、様々な要素が複雑に絡み合ってきますが、私は基本的に無いよりは有る方が良いと考えています。

一般論として、水中灯の効果が顕著とされる魚種はメヌケ類・カサゴ類・タラ類・アラ・アカムツ・アブラボウズなど。顕著な効果が見られないとされるのはキンメ、ムツ、沖メバルといった具合ですが、緑龍丸の大ムツ釣りでは水中灯は必需アイテムであり、顕著な効果が認められます。又、秋田沖の沖メバルでは「ホッケが寄るので」基本的にNGですが、ホッケがいない時は有効との報告もあります。(私はホッケのいない北茨城ではキャラマンライトを使用し、有効と判断しています。)

例えば南伊豆のアラ釣りでは、同じポイントを釣る2人の船長の意見が「サメが入れ喰いになるからNG」「サメも喰わないような仕掛ではアラも来ない」と真っ二つ。(因みにどちらの船でも大アラを釣っていますが、私は基本的に後者を支持します。)

早い点滅、明るい光、大きな光量はアピールに優れますが、その分本命外の魚も寄せ易い事は否めません。スロー点滅、暗い(赤色)光、小さな光量はその逆となります。

私の場合、基本は「フラッシュカプセルLED-S夜光」で、(鬼カサゴや軽量錘のアカムツはキャラマンライトフラッシュのスロー点滅)とし、サメや縄切り、中層のシマガツオやホッケがうるさい場合はボーッと光る「インビーライト」、暗い発光の赤色タイプ、より小さな光源等に状況を見ながら切り替えて行きます。

北茨城のマダラ釣りでは、本命外はチゴダラ(ドンコ)と小型アコウダイ(メヌケ)がメイン。深海サメや縄切りが居ないため、上部にルミカ6インチかインビーライト、チモトにルミコグリーンを配し、アピールします。(マダラはボーッと光るタイプが効果的)
又、アブラボウズを狙う場合は大型ライトとホタルベイト5.0号を併用します。

何を狙うかにより、用意するライトは異なってきますが、とりあえずフラッシュカプセルSの夜光とピンク、キャラマンライトフラッシュスロー発光の夜光とピンクの計4種を持参すれば、概ねカバーできると思います。                      テル岡本

3/1のアコウイベントでお世話になったTAKA(下船後に最後まで岡本さんにお話して頂いた)といいます。アコウ初釣行、というか深場初釣行で要領がつかめなく本命は拝めなかったですが、色々勉強になりました。
 そこで質問なのですが、中深海釣り(アコウ、タラ、ハチメ等)での水中ライトの必要性又は使い分けは当日どのようなことが判断材料になりますか?、色々なメーカーから色々なタイプ(早い点滅式、LEDのジワジワ明るくなるタイプ、又は色の違いなど)があり、今後購入するにあたり参考にさせて頂ければと思います。よろしくお願いします。
PS船長へ。当日下船後に頂いた、イカの塩辛今まで食べた中で一番美味しかったです。妻、子供(4歳、1歳)にも大好評で、あっというまになくなってしまいました。リベンジ戦楽しみにしています(^^ゞ

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